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平成8年2月私の母75歳が脳内出血で入院しました。突然のことです。落ちて壊れた茶碗を拾わない。急須にご飯を盛ってしまうありさまでした。取り急ぎ県立病院へ入院、一時はどうなるかと心配でした。最近では話す言葉が多少ゆっくりになりましたが、日常生活には支障がありません。そんな時一次病院を退院しても、近くの病院で引き続き入院させてもらえるのか、老人病院か老人保健施設がいいのか、それとも特別養護老人ホームなのかさっぱりわかりませんでした。結果的には自宅での介護を経て老健のお世話になっています。その時の資料をもとに作成しています。

1.在宅介護支援センター……… (271施設=市内32+市外239)
寝たきりや認知症(痴呆)の高齢者等を介護している方の在宅介護に関する総合的な相談や介護用品について相談が受けられる施設です。

2.居宅介護支援事業所……… (1,141施設=市内403+市外738)
要介護認定を受けた人とどのようなサービスが必要か相談しながらケアプラン(介護サービス計画)を作成する事業者です。

3.特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)……… 名古屋市内 三河・尾張………157施設=市内49+市外108)13,576人
身体上または精神上の障害があるために、常時の介護を必要とする介護保険上の要介護者であって、家庭において介護を受けることが難しい方が入所する施設です。市町村役場が窓口

4.介護老人保健施設(老健)……… 名古屋市内 三河・尾張………(129施設=市内46+市外132)13,049人
症状が安定しており、入院する必要はないけれどもリハビリテーション、看護、介護を必要とする要介護老人等が入所し、家庭復帰をめざす施設です。問い合わせは各施設の窓口です

5.介護療養型医療施設……… 名古屋市内 三河・尾張………(123施設=市内41+市外82)5,061人
長期間にわたり療養が必要な方のための介護職員が手厚く配置された医療機関です。

6.養護老人ホーム……… 名古屋市内 三河・尾張………(32施設=市内6+市外26)2,180人
身体上、精神上または環境上の理由により家庭で生活することが難し65歳以上の方で、一定の経済事情
にある方が入所する施設です。本人が動ける。市町村役場が窓口

7.経費老人ホーム(経費老人ホームA型・ケアハウス) ………(93施設=市内21+市外72)3,974人
低額な料金で家庭環境や住宅事情等の理由により家庭で生活することが難しい60歳以上の方が入所する施設です。なお、ケアハウスは経費老人ホームの一種ですが、より自立的な生活を望む高齢者の方に生活相談、入浴、食事の提供を行う新しいタイプの施設です。また、指定特定施設は、介護保険給付が受けられる施設です。

8.生活支援ハウス(高齢者生活福祉センター)………(9施設)
ディサービスセンター等に居住機能をあわせ持った小規模多機能施設です。

9.シルバーハウジング(高齢者世話付住宅)………(44施設=市内10+市外34)
高齢者の生活に配慮した設備を持つ公的賃貸住宅で、生活援助員を配置し必要に応じて各種サービスを行っています。

10.有料老人ホーム………(75施設=市内42+市外33)
高齢者の方が、設置者と自由契約に基づき、金額自己負担によって、給食、健康管理等の、サービスを受けながら生活する施設です。また指定特定施設は、介護保険給付が受けられる施設です。

11.認知症(痴呆)高齢者グループホーム(認知症(痴呆)対応型共同生活介護)………(207施設=市内65+市外142)
中程度の認知症(痴呆)高齢者が共同生活を送りながら、日常生活の、介護や機能訓練を受ける施設です

12.老人休養ホーム………(5施設)
高齢者などが保養休養のために利用できる宿泊施設です。申し込みは、施設へ直接申し込んで下さい。

愛知県介護保険高齢者福祉ガイドブック平成16年度版から

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このページの更新・平成20年5月25日
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