介護の話
◆平成13年1月30日





◆平成15年10月9日








◆平成17年10月15日

田舎で、両親を介護するのも大変と、名古屋に引き取る。老健に入所。施設内で、リハビリを行い、決まった時間に、食事、おやつ、ゲームなどを行なう。体調が良くなれば自宅で介護を行なう。リハビリを目的として入所するところ。理学療法士が入所者の体調から、メニューを決めリハビリを行なう。ながくて3ヶ月ぐらいで退所となる。
特別養護老人ホームに入所、夕食後、リハビリの専門がいないので、母親には私が、自分でリハビリの真似事を行なう。また音楽を聞かせ一緒に童謡を歌う、漢字をやひらがなカードを使い言葉の練習など、そうそう、お手玉も使用した。とにかくいいと思いついた事はすぐに試した。そしていろいろ試行錯誤を試みる。10M程の手すりをつたい、はじめて車椅子を自分で動かした。両手を使いたそうに右手も手すりをつかもうとするが、手すりをつかめない。もどかしそうな表情が顔にあらわれる。特養は、基本的に、自分で食事をする意志のある方が入所、介護度の高い人が優先入所。
体調崩し入院 老健から特養に移りこれで安心。と思いきや医療行為は出来ないので病院へ。そうなのか?死ぬまで介護してもらえると思っていたが違ってしまった。ところで、入院費はと尋ねると、ざっと特養の倍。何一年で150万から170万?計算苦手の私も、頭の回転が速かったのにはビックリリした。上記二つの施設の費用からすると、ざっと月あたり倍になる


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