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タイトル日本語で使えるAI動画生成サイトを試してみた
記事No9612
投稿日: 2026/07/31(Fri) 14:34
投稿者ai douga
参照先https://aidouga.org/

最近、文章や一枚の画像から短い動画を作れるサービスを探していて、AI Dougaという日本語対応のサイトを見つけました。

AI動画生成ツールは増えていますが、実際に使おうとすると、英語のプロンプト、モデルごとの画面、細かな設定の違いなどで迷うことがあります。このサイトは、最初に短い文章を書くか画像を一枚アップロードし、その内容をもとに動画向けのプロンプトを整えてから生成する流れになっています。

例えば、「雨の夜に街を歩く人物」程度の短い説明から始めても、人物の動き、カメラの方向、光、雰囲気などを含む文章案を確認できます。提案された内容はそのまま使う必要はなく、生成前に不要な部分を削ったり、欲しい動きを追加したりできます。最初から専門的な撮影用語を考えなくても、一度案を見てから調整できる点は分かりやすいと感じました。

文章だけでなく、写真やイラストを一枚使って動画化することもできます。静止した風景にゆっくりしたカメラ移動を加えたり、人物写真に小さな表情や髪の動きを加えたり、キャラクターイラストを短いアニメーションのように見せたりする用途が考えられます。

複数のAI動画モデルがまとめられており、生成前にモデル、画面比率、画質、長さなどを選べます。横型の16:9と縦型の9:16に対応しているため、作品の確認用だけでなく、SNS投稿やショート動画の素材にも使いやすそうです。生成履歴には、使用したプロンプトや設定も残るので、以前の結果を見ながら調整できます。

実際の用途としては、SNS用の短い映像、企画段階のイメージ共有、写真から動画への変換、イラストのアニメーション化、商品や作品の雰囲気確認、物語の一場面の試作などが合っていると思います。完成した長編動画を一度で作るというより、まず数秒の場面を作り、方向性を確認するためのツールとして見る方が現実的です。

注意点として、AI動画は細かな手指、文字、複雑な物体の形が途中で変化することがあります。人物やキャラクターの外見が完全に維持されるとは限らず、一回の生成で理想どおりになるとも限りません。そのため、重要な案件では生成結果を必ず確認し、必要なら通常の動画編集ソフトと組み合わせる必要があります。

日本語でプロンプトを考えながら、文章から動画、画像から動画、AIショート動画、シネマティックなカメラ移動、写真アニメーションなどを試したい人には、比較的入りやすいサービスだと思います。こちらから確認できます:https://aidouga.org/