さよならブルーダーの巻
こんちわっす!
4月15日の釣行記です


今回も松坂君と一緒に行くことになりam3:00に彼が向かえにきてくれた。
しかし、この日は新入社員の歓迎会でam1:00まで飲んで歌っていたためかなり 眠い。

何とか日の出の頃長浜に到着!いつものように曲がり角付近で釣り始める。
ちなみに松坂君はnewロッドTD−Sスピニングのデビュー戦でかなり気合いが 入っている。

僕は最近お気に入りのTDバイブサイレント(黒/金)で探り始める。松坂君はTD バイブサスペンドの鮎カラーである。

斜め45度に大遠投しスローに引いてくるとがつん!というバイト!!
38センチのぷりぷりバスである。


その後1匹キャッチの1ばらしで当たりが止まってしまった。

ふと松坂君を見ると何か騒いでいる。なんと!釣れたようだ(失礼!)
35センチくらいのバスでルアーはやはりセンチピードの1/32ozジグヘッドリ グであった。
この日は結構流れがあり1/32ozだと底が取れないのだが彼にはそんなことはお 構いなしのようでその後も立て続けに3匹追加する。(こいつはこれを始めるとかな り釣りまくる・・・)


僕も1/16ozから1/32ozに換え、流れに乗せてふわふわさせてるとヒット !
その後2匹追加する。
ふと横の釣り人を見るとヘビキャロでワンキャストワンヒットを演じている。
僕もすかさずzoomカーリテールのヘビキャロをするが全く当たりがない。
ほんとにラバジといいヘビキャロといいこの手の釣り方はへたくそである。

その後サイトフィッシングがしたくなり西の湖へ移動する。
西の湖・・・それは昨年春、松坂君が5バイト5バラシという離れ業をやってのけた 場所・・・・(僕は50センチを頭に40UPも結構釣ったんだけど)
彼は今、雪辱に燃えている。
しかし前日の雨で少し濁りが入りバスの姿は見えないし、ギルを追っかけている様子 もない。少しがっかりしながらもスタッド5インチのノーシンカーで探っていく。

数分後、松坂君の
「ぐわーばらしたー!!」
という声が葦の新芽が春を告げる西の湖にこだました・・・・
彼は今年も雪辱ははたせなかった・・・

という僕もスタッドで25センチを1匹釣っただけで西の湖をあとにし、大浦に向 かった。

途中、あまりに眠くて尾上港で睡眠タイム!ここで悲劇は起こった・・・
すやすや・すやすや(寝てる)
とぅるるるる・とぅるるるるる(携帯電話)
「むにゃ・なんじゃい・・」
携帯に手を伸ばした瞬間!!
「ぱき」
袖にロッドチップのひっかかった我がブルーダーの哀れな姿が僕の眠気を吹き飛ばし た・・・・・
1年と2ヶ月で僕の最大魚54センチを頭に3匹の50UPと500匹以上のバスを 僕に与えてくれた愛すべきロッドの最後の時であった・・・・。

その後、スピニングなしでは湖北は攻められない僕は、松坂君にお願いして長浜に戻 ることにする。
夕方になり風が強くなり、1/32ozのジグヘッドを操れなくなった松坂君はもう やる気がなさそうである。
逆風の中慣れないベイトタックルでスピナベを投げ、バックラッシュに苦しむ彼の背 中に哀愁が漂い出す・・・

そんな松坂君にスピニングを借りてセンチピードの常吉リグで内側のテトラの足下を 攻めて35センチクラスを2匹ゲット!(TD−Sなかなか良いじゃない)
さらに突堤の根もとをバイブで岸すれすれに引いて同サイズを1匹ゲットしたところ でロッドオフ。

本日の釣果
吉野
TDバイブレーションサイレント  3匹
センチピードジグヘッド、常吉  4匹
スタッド5インチノーシンカー   1匹
最大38センチ

松坂
センチピードジグヘッド      4匹(だったような気がする・・・)
最大35センチ(ぐらいだったっけ?)

あぁ主力のロッドを折ってしまった・・・
こいつに変わる新しいロッドを早急に手配しなければ・・・・
この前パームス買ったばかりで金がない・・・
パソコン買おうと貯金した金を出すしかなさそうである。
次回「NEWロッド見参の巻」にご期待あれ!