| 98年の初釣り!の巻 |
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皆さんあけましておめでとうございます 1997年は満足のいく釣りができましたか? 僕はかなりいい年でしたよ! では予告のとおり1月6日初釣りの釣行記です! |
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1998年 1月 6日 天気 |
| 場所 |
この日は朝は長浜に行ってみたが北西の風が強かったので風裏になる知内まで一気に
北上する。
そういえば97年の初釣りもここだった。
とりあえずいつも通りスピナベをキャストしていく、さらにステイシー、イモジグと
ローテするがワンバイトのみ
内側でシュリルピンの常吉をやれば釣れる気がするが新年早々せこいので場所変更!
次は塩津浜、97年秋に連日30匹を記録した場所である。
ウェーディングしてイモジグを遠投し、引いてくるとすぐ当たりがあったがフッキン
グしない、これが2,3回と続いたので針先をチェックするとつぶれていた。
ジグヘッドを変えるとやっとフッキング!
今年の初バス!25センチくらいのちびである!けどかなり嬉しい!
その後はこのサイズの入れ食いになる。
しかしサイズはラバジで30センチが出ただ
けなのでサイズアップを期待して場所変更!
次は山梨子、ここは岸から5,6メートルのとこから急なブレイクを持っている岩の
ごろごろした湖北らしい場所である。
ランカーもかなりでてる(らしい・・・湖北ででかいのは釣ったことがないので)が
かなりの根掛かりを覚悟しなくてはならない。
ジグヘッドを5個ぐらい無くしたところで当たりらしき物がある。「もしかしてでか
いかな・・」とフッキングする!
・・・・・またしても25センチクラスである(笑)
その後もこのサイズばかりで根掛かりも多発、しかも雨も強くなり、こうなったら風
表を覚悟で長浜に移動です!(結局ここに落ち着くのだ)
しかし、着いてみて唖然、大突堤は一番高い所までしぶきをかぶり外側のテトラには
とても降りれそうにない。先端に行くと人がいっぱいで入れない。
「なんでこんな日にこんなにいるの?」と思うが自分もその中のひとりである・・・。
内側でやってみるが全く釣れる気がしない。もう帰ろうかと悩んだがまだ2時半だっ
たし、天気も良くなったのでもう一度湖北に戻ることにした。
湖岸道路を走り、尾上の辺りまで来るとなんだか前の山の雲行きがおかしい、そのう
ち雨が降り出しトンネルを抜けるとなんとみぞれになっていた、しかもよこなぐりの
・・・・・
撤収です!!!
そのまま木之元から高速に乗って春日井に向かうがみぞれは大雪になっていた・・
(運転怖かった・・)
とゆうことで本日の釣果
数 15匹位 サイズ25センチから30センチ位
ルアー イモジグ ラバジ1/4OZ
ps 湖北であのサイズが釣れると言うことはまだ水温が高いのだと思う。
この雪で水温が下がったら大きいのが釣れ出すのではないでしょうか。