| 98年3月3日の釣行記 |
3月3日、世間が雛祭りで浮かれている頃、
俺は先週のリヴェンジに琵琶湖へ向かった。
ねらいはこのページのトーナメントを征するための50センチUPのみである。
場所はもちろん長浜、ルアーはこの季節には欠かせないスタッド5インチナチュラル
プロブルーである。
こいつは去年、俺に54センチをもたらせた幸運のルアーだ。
いつものように暗いうちからスタート。
しかし先週と同じように全く当たらない、だが俺に焦りはない、
暗いうちよりも少し明るくなり始めた頃に必ずバスの活性があがることを
知っているからだ・・・。
予想どうりその時刻にロッドティップが少し重たくなるような
この季節に良くあるバイトがあった。
すかさずあわせるとあいつの鼓動が一本のラインとロッドをとおして伝わってくる・・・。
「ひさしぶりだね・・・。」
そいつは30センチちょっとのかわいい奴だったが前回に打ちのめされた俺のハート
をいやしてくれた・・・・。
そして次の1投、同じところで同じ様なバイトがあった。
そいつは多分40センチ位だったがジャンプ一発ばれてしまった。
しかし立て続けのヒットに気を良くしていた俺は悔しがることもなくこう思っていた
「またすぐに釣れるだろう」・・・と。
し・か・し・・・
世間はそう甘くはなかった、このあと延々ノーバイトが続き、
去年良い思いをした西の湖や南浜漁港にまで手を出すが
ノーバイト夕方再び長浜に戻るがやっぱりノーバイト、
とゆうことで
本日の釣果 35センチくらいの1匹