| 春よコイの巻 |
2月22日
最近忙しくなってしまった仕事の合間を縫って
久しぶりに長浜に行ってきました。
2日前、愛車レグナムを
ぴかぴかに
洗車し準備完了!
天気予報も晴れ!喜び勇んで出発すると関が原からまたしても
雪
だった・・・・。
車はどろどろになったが、雪のおかげで誰もいなかったので、またしても先端を独り占めする。
そしてスタッドのジグヘッドで攻めるがやはりというかまったくあたりがない。
昼ぐらいになると雪はやんでお日様も顔を出したが、風もなくなり
べたなぎピーカン
状態となり、厳しいパターンになってしまった。
やる気もなくなりかけてたとき足元まできたルアーを回収しようとしたとき待望の
ヒット!!
しかし喜びは数秒後半減。
またしてもやつ・・・・
鯉
である。
しかもしっぽにひっかかっていた・・・。
数分後同じようにルアーが足元まできたときティップを押さえ込むバイトがあった!
しかし掛けた瞬間鯉とわかる。
ラインスラックを出してやるとフックが外れてくれた。
どうやら今日は
足元鯉だらけ状態
らしい。
しかし何もあたらないよりましなのでひたすらスタッドを足元まで泳がせていくと・
・・・
「こんっ、ぐぐぅぅー」
スイープにあわせてやるとドラグからラインが一気に出て行く。
これまた鯉とわかったがかなり大きそうなのでとりあえず顔を見ることにした。
ス
プールを押さえちょっと強引に浮かせてやると・・・・・
「で、でかい!!」
80センチはゆうに超えていそうな鯉が水面近くまで浮いてきた。
しかし僕と目が合った瞬間方向転換しまた一気にラインを出していく。
ラインを切ろうかと思ったが、口にワームを残すのはかわいそうだし、なにより僕自身こんな大きな魚にはお目にかかったことがないので
本気モードスイッチオン
である!!
寄せてはのされ、のされては寄せを繰り返すこと10分少々、さすがの巨鯉も疲れてきたようだ。
いつの間にやら周りには3,4人のギャラリーも集まっている。
その中の1人がランディングを手伝ってくれるとゆう。
さぁクライマックスである!!
たっぷりと空気を吸わせ、十分弱らせて、ゆっくりと寄せてくる。
そしてお手伝いさん(失礼!)がラインをつかむがどうやってとったらいいかわからないらしい、両手で抱きかかえるが足場の悪いテトラでは力が入らず持ち上げられない。
こうなったら自分でやるしかない!!一応1度経験あるし・・・。
突然走られてもいいようにドラグを緩め、そっと指をえらぶたに滑り込ませる・・・・。
「うりゃぁぁぁぁ!!」
一気に抜きあげ、なんとかランディング成功である。
ギャラリーからは拍手喝さい、けっこう照れる。
メジャーをあてるとなんと
92センチ!!
(写真ではちょっとずれてますが・・・。)
今までは釣堀の80センチが最高だったが、今度は野生の鯉である!!
写真を撮って、リリースしてやると、テトラの下に入っていった。
結局この後は35センチのバスがスレで1匹引っかかっただけでノーバイト。
しかしなにかうれしい25歳の春である。
本日の釣果
鯉
60センチ(しっぽ)、92センチ(ちゃんと食ってた)
スタッド5インチ+1/32ozジグヘッド、ライン6ポンド!!
バス
35センチ(アッパーカット)
ケイテックチューブ+1・4ozジグヘッド