恵那野池釣行記の巻


7月12日 、今日は市村と昼から大江川へ行く予定だったが、 市村が車の手配がつかなかったため(インプレッサは未だ入院中) 急遽、僕が恵那まで出向き近くの野池を攻めることにした。

今日はnewロッド パームスエッジEGC−604 のデビュー戦である。
大江川攻略用にどうしても6フィートほどのクランク、スピナベ、 トップなど応用範囲の広いロッドが欲しかったのだ。

恵那に到着したのは午後3時、市村を乗せてそこから5分の野池に向かう。
ここは6月に 市村がLV−500で40アップをGET し、 さらに 松坂君がイクシオーネのデビュー戦で大バックラッシュ を演じた池である。

この池は周囲500メートルほどの大きさで池の半分は 護岸されている流れ込み周辺は水深1メートル未満と浅いが、 水草がたくさん生えている。

市村は池の中心めがけて、スピナベを投げている。
「ふ、この勝負、勝った・・・・」
護岸の際をよく見てみると、コンクリートのところで1段、そしてそこから50センチほど沖でもう1段、ブレイクが形成されていた。
当然バスはここにいるだろう。

僕は2段目のブレイクを中心にスピナベ、SMシャッドで攻めていく。
2,3投投げては5歩歩きまた投げるの繰り返し。
途中コンバットクランクを根掛かりでロストしながらも 護岸の端まで来るが当たりは無い。
どうやらあまり速い動きにはついて来れないようだ。

そこで ミートヘッドの常吉 にチェンジ!
これをブレイク沿いに投げ、スピーディーにシェイキングスイムする。
すると 1投目でHIT!
かわいい 20センチのコバッチー!

さらに風も吹いてきてとってもいい感じ。
このまま常吉をやりつづければもっと釣れるだろうが、 今日はなんとしても EGC-604で釣らねばならない 、 そこでPOP-Xに変えてひたすら護岸際を打っていく。

すると数投目、ブレイクの際から黒い影がルアーをひったくっていく。
ルアーが消えたのを確認し、フッキング。
NEWロッドの初物&今期初のトップウォータープラグでの 初バスはこれまたかわいい25センチクラス。
さらに護岸際を打ちつづけ、同じサイズを2匹追加。
護岸されていないインレット周辺もPOP-X, ノーシンカーグラブで攻めるがアタックのみ。
さらに風がやんでからは何も当たらなくなってしまった。

結局ルアーが見えなくなるまで粘ったが市村が POP-XとDOG-XJrで1匹づつ追加したのみで ロッドオフ。
約1年ぶりの野池は新鮮でおもしろかった!

で・・・・
吉野、師匠の座奪還!!

本日の釣果
吉野
20〜25センチ  4匹  ミートヘッド常吉、POP-X

市村
20〜25センチ  2匹  POP-X、DOG-XJr

EGC-604はかなり良い感じ!
とりあえず丘っぱりで1本だけロッドを選ぶとしたらこれでしょう。
ラバジのスイミングには柔らかすぎだけど、シャロークランク、 1/2oz以下のスピナベやテキサスリグにはもってこいでしょう。