番外編 市村の琵琶湖で浮く!!の巻
今回は吉野の時間がなかった為、市村くん(ともさん)が書いています。

市村と40UP

田辺ノリピーごっこ・・・  それはヒットしたときの一声で その釣果が有効無効になる 過酷なサバイバルゲーム なのである・・・
ヒットしたときに 「フィッシュ!!!!!」 と叫ぶ・・・
恥も名誉も地位もない 人と魚の極限バトルなのだ!!!!

8月12日
この日夏の暑さにも負けず 僕 師匠 松坂君 は琵琶湖を目指した!!
なんと今回は大胆にも浮いてしまおうという計画なのだ!!

午前3時 予定より30分も早く 松坂君を従えた師匠レグナムがお迎えに参上
この時間なら混雑はないと踏んでの待ち合わせだった・・・
が 名神小牧ICを通過してすぐに渋滞に遭遇・・・
って おいおい 聴いてないよ〜〜
  道路交通情報によると渋滞はないはずだった・・・
確かにこれはおかしい!!
それもそのはず この渋滞はライトウィングにるものだった・・・
まったく困ったものだ・・・

その後渋滞もなく順調に塩津浜に到着!!
さすが夏休み 至るところに先行者がいてはる。
さらに先行フローター部隊まで・・・
早まる気持ちを押さえながらフローターを展開する
ちなみに 僕 松坂君は人力 師匠は電動ポンプ
なんかこの時点でかなりの体力を消耗したような・・・

準備が完了し アルカディア Qエメラルダス パプア君 進水開始!!
風が少々あるがマズマズのフローター日和である。

前日の経験から8mラインのブレイクにバスが居るはずだが・・・
あで?  どうも先日と違う・・・
前回バスが大量にいた場所ではアタリがないのである。

しかし30分もしないうちに師匠の叫び声・・・
どうやら松坂君が釣ったらしいが遠距離会話の為深場と言うこと 以外なにもわからない・・・

松坂キャッチ

どうやら前回より深いところにバスがいる・・・
また師匠の叫び声 今度は浅瀬で・・・

吉野ファイト 吉野キャッチ

ん〜 どっちが本当なんだ!!
しかし 朝マズメはシャローを狙うのがセオリーである
したがって僕も師匠に続きシャローを狙って行く
朝っぱらからなんだけど スタッド3in常吉仕様ゲリヤマSPフックで返してゆく

市村キャッチ

この常吉前回爆釣したのでかなり信頼性が高い。
他の二人も常吉で狙っている。 

午前10時 ここまでに 師匠が10匹ほど釣ってその後に僕と 松坂君が続く形になった
サイズのほうは 25〜30とこれと言ってでかいのは上がってい なかった。
この時間にしてこの釣果 明らかに前回より釣れてない・・・

昼近くになって 風 波が強くなり 一旦上陸してウェーディングで ブレイクラインを狙うことにした。
しかし アタリばかりで全然乗らない・・・  師匠はここに至ってダウン・・・  炎天下昼寝を決め込む。
僕はフックアップしないため効率良く再びフローティング開始 松坂君は陸から一時粘った後 昼寝へ・・・

一人ぽつんと波 風に煽られながら釣っていると・・・
  グググっ!!!
今までにない 強烈な引き!!!
上げてみると 40cmのバス だった!!
しかし  僕はここで重大なミスを犯してまう!!
他の二人が寝ていたため 「フィッシュ!」と叫ぶのを思わず 忘れてしまったのだ!!!
叫ぶのを忘れた場合無条件でその魚はノーカウントとなる・・・
ノリピーバトル恐るべし!!!
しかもその後根がかりをやらかしシンカーが底をつきしかたなく 一旦上陸する。
このとき松坂君に40cmの話をしたら彼も釣りを再開した!

師匠は 泥のように眠る・・・

松坂君に念願のビックバス!!
しかし おかっぱリからの4ポンドラインでの釣りだったため 惜しくもラインブレーク・・・
やはりブレイクを狙うのに4ポンドラインは厳しかったみたいだ。

昼過ぎ 師匠もおもむろに起きだし 再び三つ巴のフローティング 開始となる。

二人が寝ている間にパターンをつかんだ僕はここから 独走状態 になる!!

市村ランディング

数もさることながら サイズも43cm 45cmをあげて他の追撃を許さなかった!!!
この瞬間持論の 「釣りたかったら投げる」 が見事証明されたのである!!!!
そして見事 数 サイズで師匠を上回り  師匠の座をこの手に!!!

夕方 トップで狙ってた松坂君にアタックがあったのだが 残念ながらトップでの釣果はでなかった。

松坂君に師匠の座はいつまわってくるのか・・・

釣果

師匠  15匹ぐらい? 25〜30
市村  20匹ぐらい? 25〜30 43cm 45cm
松坂  15匹ぐらい? 25〜30