| 別れと出会いの巻 |
先回の釣行の後、市村は会社の上司と福井を訪れ、
50センチ級1匹
をキャッチし、
さらに10回ほどのアタックがあったと報告してきた。
どうも今、福井のシーバスは
腹が減って仕方ない
らしい・・・・。
それなら行くしか無いでしょう!!
・・・というわけで僕と市村は
11月3日
またまた
福井県の水晶浜
を訪れた。
潮は若潮とあまりよくないが前回も長潮だったのでたいした問題ではない。
すでに下げ5分くらいになっており、波も程良くありいかにも釣れそう!
急いで流れ込みに向かう!!
そして予感は当たった!!
「ヒットー!!」
なんと1投目から市村のロッドが曲がっている!!
あわてて駆け寄るとすでにシーバスはサーフにあがっていた。
引き波にさらわれないように僕がリーダーをつかみランディングする。
55センチのきれいなシーバスだ!
しかし、写真を撮ろうとしていたら大波が来てロッド、リールが海水まみれになってしまった。
ヒットルアーがK-TENの9センチというので僕もBF−9CVカスタムに変え流れ込
みの周辺を狙っているとすぐに
「がつん」
とヒット!
初めの引き込みがたいしたこと無かったので
「なーんだ小さいや」
と油断してたら波打ち際まで来て猛ダッシュ!!
「あ、あれ?もしかして大きい?」
なんとか波打ち際まで寄せると、今度は市村がリーダーをつかんでランディングして
くれた。
で、魚にライトをあててみると・・・
吉野「お、おい、これって結構でかくない?」
市村「おぉ、でかいぞ・・・・」
早速計測すると
自己最高の70センチ
ジャスト!!
しかし、その後またもや
リーダーのすっぽ抜け
でヒットルアーのK-TENCVカスタム
(高いのにー!!)、タイドミノーを無くし、さらに根掛りでタイドミノースリムも
無くしてしまう。
そして、日は昇り、アタリは全くなし・・・・。
その後、
市村が爆釣
(爆あたり?)した河野海岸のテトラに行ってみるがベイト
フィッシュがいないせいか全く当たらず
お昼寝タイム。
起きてみると北風が吹いていたので
風表になる佐田浜
へ移動した。
とりあえず様子を見ようとサーフを歩き回りながらキャストしまくるがアタリはな
い。
だが
日が落ちたら絶対釣れる!
そんな予感がしてしょうがなかった・・・・・・が!
なんとあの
「帰ろーぜ」と言ってもなかなか応じない市村
がロッドをしまってこっち
に歩いてきた。これから夕マズメのベストタイムを迎えるというのに?
「リール壊れたー」
なんと市村の愛機「トーナメントX3500iA」の
ベールがポキン
と折れてしまってい
る。
本当は
1人で釣り続けたろか
と思ったが(笑)あまりにもかわいそうなのでロッドオフとした。
だが帰りが早かったので途中、小牧の釣具屋に寄ると
「チームダイワX3000iA」
と「ウエダソルティプラッガーSPS962」
が売っており、なんと市村はリボ払い
で
2アイテムともGET
してしまう。(ご利用は計画的に)
ここ2回、腕の差を道具でカバーしてきた僕はちょっとやばい。
次回はますます気合いを入れて望まねば!!
本日の釣果
吉野
シーバス70センチ K-TEN BF−9CVカスタム
市村
シーバス55センチ K-TEN 9センチサスペンドパールホワイトイエローバック
祝!誕生日(ちょっと前だけど・・・)!&師匠防衛!