往復400kmのむこうに…の巻


お久しぶりです。
やっと仕事も一段落して休みも取れるようになりました!
今回は市村と工場長の三人で 福井県三国町 に行ってまいりました!

岐阜のアパートを出発したのは AM2:00。
いつもより遅い出発だった為、テクノポート福井に到着した頃にはもう空は明るかった。
本当は暗いうちに九頭竜川でナイトシーバシングを楽しもうとおもっていたのに・・・
仕方なくテクノポートのテトラ帯に降り立つと何やら頻繁にライズが起こっている。
NEWロッド、サーフスターSGP−86L にTDソルトペンシルを結び大遠投!
おいしそーなイワシを演じてみるも一向にバイトはない。
しかしライズは続いている。
いったい何のライズだろう?と思っていると 工場長になにやらヒット!
簡単にあがってきた魚はジャパニーズトレバリー!! 「まあじ」 であった・・・・
その後当たりも無い為九頭竜川河口の三国突堤へ移動する。

ここでは市村のレッドペッパーに 「ダツ」 のスーパーアタックがあるがフッキングできない。
僕にも何度かアタックしてくるが食うのが下手なのかそれとも僕が下手なのかは知らないが 全然フッキングしない。
そのうち市村と工場長は灼熱の太陽の中テトラの上で熟睡をはじめてしまう。
「良くこんな不安定な場所で眠れるもんだ」 やはりこの2人のバランス感覚は 猿並 なのだろう・・・。
そんな中一人でがんばる僕に大望のヒット!
マールアミーゴをテトラ際まで泳がせてきて、抜きあげる寸前のヒットだった。
「もしかして青物?」 と思ったがあがってきたのは40cmくらいの 「マルタ」 だった。
汽水域ではよくシーバスの外道としてかかってくるがこんな外海で釣れるとは?
でも久々の魚の引きはやっぱり嬉しいもんです。

その後はかなり暑くなってしまったのでお食事&お昼ねタイム。
そして夕マヅメは対岸のサーフで 夏の風物詩「マゴチ」 を狙うことにした。
まずはジグミノーで遠投して狙ってみるが前日までの雨のせいかごみが多くワンキャストワンゴミ(笑)
このゴミのせいで市村と工場長は突堤に戻って行ってしまうがサーフが好きな僕はここで粘ることにする。
ルアーローテーションを繰り返しながら延々とサーフを歩いて行くと少しだけ岬状に なっているポイントを発見!沖の波の立ち方も周りと異なることから明かにかけあがりが存在している。
ここでマゴチねらいの必殺技!1/4OZジグヘッドにグラスミノーMのピンクを セットし波打ち際を平行に狙うと1投目で 「ごつん」 という激しいバイトが!!
フッキングすると「いやいや」と首を激しく振っている。この引きは・・・・
サーフにずりあげるとやっぱり狙いどうりの マゴチの40cmクラス だった。
さっそく魚を持って市村に見せに行くと魚が暴れた際にえらにある刺で指を切ってしまった!! ほとばしる血しぶき!!
ついでにお尻のポケットに入れておいたパームスのオーシャングローブまで落としてどこかに行ってしまった・・・・・・。
血を滴らしながら市村のところに行くと40cmくらいのシーバスをばらしたとのこと。
小さかったのでごぼう抜きにしたらポチャンの良くあるパターンだ。
バンドエイドで血を止め(備えあれば憂い無しってやつですね)再び三人でサーフを攻めるもその後はマゴチ君からのバイトは得られぬまま。
結局この一匹のみだったけど狙って釣った魚と言うのは非常に満足なものです。
釣りに行く回数が減ったおかげでただがむしゃらに釣るのではなくどんな風に休日を 楽しむか?そんな考えに変わってきた今日この頃。
夏のサーフでビール片手にマゴチを狙うも良し、フローターでぷかぷか浮かんでビール片手に(ビールが飲めればいいんかい!)琵琶湖のバスと戯れる。
そんな余裕のある釣りが夏には似合っている気がします。

けど、秋の爆釣シーズンに入ったらまた 漁師モードに突入 して食わず、飲まず、寝ずで釣りをするんだろうけど・・・・・。

本日の釣果
吉野
マルタ&マゴチ 各一匹   マールアミーゴ、グラスミノーM

工場長
まあじ        一匹    ミノー?

市村
・・・・・・。