連休!釣りまくり!!の巻|
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皆さんお久しぶりです。僕のこと覚えてますか?
なんと1年ぶりに三連休をもらったので釣りに行きまくりましたので報告いたします。
第一部「星になったサーフスター」
9月27日(水)連休初日は福井県敦賀にシーバス&イカリベンジ
(詳しくは廃人釣り日記参照)に市村と工場長の「野生コンビ」と向かった。
はっきり言って今日の僕はシーバスよりもイカに脳の80%は支配されていた。
前回の反省を元に釣具屋でエギを買いこみさらにエギングビデオをみて
研究し、万全の体制で北陸へと向かう。
でも最初はシーバスということで佐田浜を最初のポイントに選ぶ。
ここは水晶浜よりも急深で波も荒い、しかし何か雰囲気のあるポイントだ。
サーフスターの86Lに最近お気に入りのエスフォーを結びいざ出陣!しかし波の激しさに1時間ほどでビビリが入り比較的波の穏やかな場所に移動。
ここで飛距離の稼げるK−TENの9cmに変えロングキャスト!
波打ち際までトレースすると
「ゴゴッ」
あたりか石か分からなかったけどとりあえず大あわせ!
次の瞬間!K−TENが僕に向かって
重心移動システムを100%発揮
して飛んでくる!
がつん!!
ロッドに当たって僕は怪我はなかったがロッドが妙に軽い!
なんと真中から先が無い!!
初めは継ぎ目から抜けたと思いロッドティップを拾いつなげようとするが
つながらない!!
なんと
継ぎ目の上からパッキリと真っ二つ!!
吉野「ねぇ、ママ。サーフスターは死んじゃったの?」
市村「ううん。あのお星様になっただけ、泣いちゃダメよ・・・。」
まだAM4:30変えのロッドがバスロッド(ラグゼ757S)しかない僕は車の中で野生児2人があきらめるまで待つしかなかった・・・。
第二部「イカリベンジ」
野生児二人も佐田浜の波に負けあきらめたところで今日の真の目的「アオリイカ」を狙いに日向港へ向かう。
到着するとちょうど日の出の時間。イカは夜が良いと言われるがアオリイカは昼でも釣れるらしい(ビデオで昼釣ってた!)
さっそく堤防に向かうとあちこちに墨跡があり良い雰囲気。
やたらと沈むのが遅いエギをボトムまでフォールさせ「うりゃっ」と思いきりシャクリまたフォールの繰り返し。
ひたすら沖に投げてシャクリ続けるもイカの気配は無し・・・。
ふと、エギのアクションを確認しようと足元までやってきたエギを凝視していると後ろから
黒い物体
が近づいてきた!
その物体はエギのフォールと同時にさっと近づいてきた。
そしてボトムに到達しようとしたそのときピンクのエギと黒い物体が重なった!!
「うりゃっ」
あわせると同時にその物体は
真っ黒な墨を吐きながら抵抗
する!
こうして僕はリベンジに成功した!
ここで足元にいるんじゃないか?と悟った僕はテトラの際と堤防の際を重点的に探って行く!
その作戦で見事2はいを追加した!
ここでは市村がなんとサビキを持ち出した!
「サビキは餌で寄せるけど食わせるのは擬餌バリ!つまり立派なルアーだ文句あっか?」
そりゃそうだが反則技に両足どっぷり使ってかろうじて小指の先がでているって感じだぞ?
その後市村は順調にイワシ、アイゴ、アジなどを釣って行く。
最後に敦賀半島の先端の漁港(名前忘れた)まで足を運ぶがイカはノーヒット。
ここでも市村がサビキで少々と工場長がシーバスをばらしただけ.結局風の無い午前中しかイカはあがらなかった。
やはりべた凪の方が良いのだろうか?
本日の釣果
吉野
アオリイカ三杯
市村
アジなど色々
工場長
・・・・・・
工場長!イカおいしかった?
第三部「庄内川爆発」
次の日、僕はサーフスターを修理に出しついでに釣具屋周りをしてから久々に名古屋港へと向かった。
いつもなら山崎川へ行くのだけれど人が多いし、サーフスターの106Lを思いっきり振り回したかったので新川、庄内川を攻めてみる事にする。
最初は庄内川新川橋を攻めてみようと思ったが先行者がいたので、その下流部の潮目を中心に攻めて行くが一度エスフォーにアタックがあったのみ、さらに人も増えてきたので庄内川へ移動する。
場所はちょうど稲永スポーツセンターの裏、スロープがある場所だ。
本流川はかなり流れが速かったのでスロープ側を攻めてみるが下流に向かって投げることになるのでルアーの引き抵抗が大きく攻めづらい。
本流側に戻って川の流れを観察していると流れの速いところとは一部分でゆるいところとの境目にくっきりと潮目ができていた。
ここにシーバスはいるだろうと仮定して向かい風も強かったので遠投のきくK−TENの9cmに変え上流側にキャスト!
潮目でUターンさせてやると「こつこつ」という前当たりの後、
ガツーんとヒット!
シーバスは流れに乗ってどんどん下流へサーフスターは満月のようにしなっている。
下流まで走って行き何とかスロープにずり上げると引きの割には小さく
ジャスト60cm!
でも速い流れの中での釣りはすごく楽しい。
同じようにキャストを続けるとあたるけど乗らなくなる。これはシーバスの居るレンジよりルアーが深いところにあるときによくある現象。
そこで30cmしか潜らない「アイマコモモ」に変えてやると連続ヒット!狂ったように食ってくる。
あんまり釣れるのでここぞとばかりタックルボックスのこやしになりかけたルアーを投入!
M108でもエスフォーでもヒット!タイドミノーSSRはバラシのみ・・・
けどこれはどうやらカラーに関係しているようだ、パール系のシャローランナーにヒットは集中!
サイズは45から50cm後半と小さいながらも流れが速いので倍疲れる。
この一年、あまり釣りにいけなかった鬱憤を晴らすかのように釣りまくった!
シーバスをつかむ親指からも血が滲み出し、十匹釣ったら帰ろうと思いアイマコモモで10匹目をGETするが、つい投げた次の一投でもヒット!
干潮目前で当たりは干潟と化してきたがそれでも
ぼこぼこボイル
している。
まだ釣れそうだったけど、もう腕が疲れたので帰る事にした。
本日の釣果
シーバス 45〜60cm 11匹
アイマコモモ、エスフォー、K−TEN、M108すべてパー
ル、チャート系
あぁ楽しかった、北陸まで行って坊主なのに灯台下暗しとはまさにこのこと
けどサーフで釣るのが楽しいんだよなー。イカもいるし。
これから秋が深まるにつれ、どこの行こうか迷ってしまいそうです。