帰ってきた「吉野の琵琶湖を釣る」の巻

吉野と47cm

思えば最後に琵琶湖に行ったのはいつだろう・・・。
釣行記を紐解いてみると雪の琵琶湖で坊主を食らって以来 約 9ヶ月振り だ。
 最近魚らしい魚を釣ってなかったのと 仕事疲れがたまってたので昼間に釣れるバスを釣ろうということで 新婚の市村を無理やり誘って11月22日ひさーしぶりに琵琶湖に行ってきました。

 夜明け前に長浜に到着。 寒い ・・・。
毛糸の帽子にダウンの上下、ネオプレーンのグローブで完全防寒で挑む。
先端でスピナーベイトのスローローリングをやろうと思いっきりキャストするも 久しぶりのベイトタックルで向かい風の中スピナーベイトをフルキャストするとどうなるか・・。
もちろん 大バックラッシュ (笑)
気を取り直しフラグラブ、スタッドとローテーションをしていくが昨日までの雨のせいか 濁りがきつく流れも早い。
結局先端ではミートヘッドの常吉をやっていた人が30cm級を1匹釣っただけ。風はますますひどくなり寒くてたまらない。

「こういうときは内側のテトラ際だ!」

と内側を攻めるもスピンムーブをロストしただけだった・・・。

 最近あきらめの早い僕と市村はAM9:30早くも長浜をあきらめ北上!
途中ドライブインで食事をしながら 「10年前の琵琶湖はシャッドラップだけで30匹つれたよなー」 とか 「俺らが中坊のころは尾上漁港の真中でレッドペッパーで50アップとれたよなー」 などなど昔話に花をさかせ(もうおっさんだな俺たち・・・。) AM11:00頃海津に到着。
秋の海津
思ったとおり風裏になっていて ぽかぽか陽気。
長浜とは同じ琵琶湖とは思えない静かさだ。

 早速お気に入りのスタッド5インチを1/32ozジグヘッドに装着して攻撃開始!
そしてその2投目、フォーリング中のラインが走った気がしたのでロッドできいてみると 「くんくん」 とティップにしか現れない小さいあたり!
ラインスラックを巻き取りながら思いっきりあわせると10ヶ月ぶりの琵琶湖バスの力強い引きが伝わってくる。
あまり引きは強くなく40くらいだろうと思っていたがこれが意外と大きく 47CM!
秋の47cm
しかもぷりぷりのきれいなバス!
 さらに数分後再びフッキングに成功するも 痛恨のラインブレイク! やはりイカを釣って海水まみれになったラインは巻き替えたほうがいいみたいです。
 その後、数メートルずつ移動しながらG−2の1/32OZジグヘッドをキャストしてい くと今度は根掛かりを 名古屋外し? で外した後これまたロッドティップを押さえ込むあたり!
 こいつはさっきの47cmよりさらに太った40cmジャスト!ベイトを食べまくっているって感じ。
デブの40cm

 さらにまたスタッドで35cmも追加してもうウキウキ!
しかしここで 重大事件発生! なんと市村が1匹も釣っていない。
ただでさえ嫁さんに無理行って来ているのに坊主なんて食らったら

「ガソリン代のムダね!!」

と言われ釣りに行けなくなるのは明白!師匠バトルもできなくなってしまう! これはやばい!がんばれ市村!!
なんかかっこいいぞ市村

 こんな僕の気持ちを知ってか市村は1度あたりのあったスポットでひたすら粘る、 ライントラブルでスプールが透けて見えても粘る、こういうときはあきらめが悪い(笑)。
そのかいあってか見事渋いあたりを捉え 30cmくらいのバスをGET!
バイキンマンとバス
これでまだ師匠バトルも続けられそうだ(笑)。

その後はあたりは増えたがどうもチビばかりらしくフックの下までしか歯形が残らない。
さらに寒さが追い討ちとなりロッドオフ!

本日の釣果

吉野  35〜47cm 3匹  スタッド5インチパープルウィニー
                 G−2ナチュラルプロブルー+1/32OZジグヘッド

市村  30cm    1匹   4インチセンコー ウォーターメロンペッパーノーシンカー

うーんやっぱりバスもおもしろいですね。