最近、釣りに行けなく、釣行記が書けないので僕のタックルを紹介します。
基本的には琵琶湖で使うことがほとんどなのでロングキャスト性能に優れたものを使用しています。
スピニングは2セットしかありません。
1,ラグゼカマー757S+ステラ2500DH
こいつが僕の釣果の8割を叩き出します。
カマーは湖北では定番ロッド。
7フィートの長さがロングキャスト+根掛かり回避に役立ちます。
バッドのパワーもあり、ランカーもへっちゃら!
ニューガイドコンセプト採用でロングキャスト性能もOK!
テレスコピックなので普通のセダンにも搭載可能。
ただしこのクラスのロッドは総じて重く、
1日シェイキングしていると次の日は肩が筋肉痛になり、
釣行回数か多くなる5月頃は手首が腱鞘炎になります。
ステラに関しては何も言うことありません。最高です。
抜群のドラグ性能、巻き取りの軽さ、SHIPを含めた高機能の
数々・・・。
しかしなんと言ってもスプールに穴があいているのが美しい!
(ザウバーは美しくない)
2,バークレイエクストリーム+バイオマスター3000DH
このロッドはフローター専用です。
しかし胴調子のためジグヘッドはやりにくく市村の
スペシャリストに完敗した経験あり。
非常に柔らかいためやりとりはスリリング!
バイオマスターはステラを買う前の主戦力。
12000円くらいの値段のくせに非常に作りがよい。
D社の同じクラスのリールと比べると断然こっちがいい。
初心者にお勧めのリール。
ベイトは3セット、3つのロッドとリールを使用するルアーにあわせ
組み替えたりもしますがほぼ以下の組み合わせで使用しています。
1,パームスエッジEVC665+メタニウムXT
巻物専用
オールグラスと違いしゃきっとしていて非常に投げやすく
食い込みもいいV−グラス。
この堅さは1/2ozクラスのスピナベ、バイブレーションには
最高!
ただ重いため、ジャーキングなどしたら手首死にます。
赤のメタと組み合わせで使ってますが、メタが死にかけのため
カルカッタと変わる予定。
2,パームスエッジEGC666+カルカッタ201XT
ラバージグ専用
主に1/2OZ、3/8ozに使用します。シリーズ中2番目に堅いロッド。
ボトムの感知能力は特筆もの、スイミングもさせやすく
まさにラバジのためのロッド。
たまに1oz以上のスピナベのスローローリングにも使用。
カルカッタ201XTは重いルアーを飛ばす能力は実は
アンタレスより上。
クラシカルなデザインとなんと言ってもボディに穴が
あいているのが最高にかっこいい!
・・・と思っているのは僕だけだろうか。
欠点はブレーキ調整が面度臭いのとメタルボディのため
冬は非常に冷たいこと。
近々メタと交代し巻物専用になる予定。
3,パームスエッジEGC604+アンタレスレフトハンドル
フローター+野池ランガン用&ライトラバージグ、ワーミング、
トップ用
つまりは何でもロッド
大江川に行くときはこれ1本で行くこともある、
適応範囲の広いロッド
最初に1本買うならこれかEGC-603がおすすめ。
やはり短いロッドはキャスティングの精度が違います。
初めからロングロッドを買うと間違いなくキャストが
下手になります。
アンタレスはやっぱり飛びます。1/4ozのチューブベイトも
楽々飛んでいくスプールの回転の良さは特筆もの!
しかしあんまり使い込んでないので早くバイブをぶっ飛ばしたい!
ロボコップのようなデザインはあんまり・・・・。
名古屋港の湾奥部ではラグゼを使用しますが埠頭やサーフでは
以下のタックルを使用しています。
1,スウェルズタイドウォーカーTW900+バイオマスター3000DH
実はまだシーバスを釣ってない。黒鯛とダツ、アズキマスと
いった外道のみ。
本命をGETする前にサーフスターにその座を取って代わられた
悲しいロッド。
負荷範囲が狭いため、ミノーオンリー。
2,パームスサーフスターSGP−106L+TEAMDAIWAーS3000
何度使用してもシーバスを釣ることのできなかった
タイドウォーカーと違い竿おろしの日にいきなり60アップを
GETしさらに2回目には70アップも釣ってしまった幸運のロッド。
タイドウォーカーと比べて長いのに軽く、
しかもキャスティング性能もすばらしい。
短いグリップも取りまわしやすくGOOD!
リールは本当はステラの4000が欲しかったがお金が無いため
TD−Sとなった
しかしABSのバックラッシュのしにくさや大口径スプールの
飛距離はさすが。
コストパフォーマンスに優れたモデル。
以上のタックルでバス、シーバスにアタックしております。
欲しくなると衝動買いしてしまうタイプなのでいつも貯金はからっぽ。
しかし市村はもっとすごいです。さらに松坂君もタックルはすごくなってきました
(腕もか?)
つまり僕ら3人は釣り貧乏なのです。