【2001/03/31】
(その1)
一部ではかなり有名になってしまっている(笑)作品ですが、
セガのゲームソフト『セガガガ』を予約していまして、今日ついに手に入れました。これは、経営不振に陥っているセガを立て直すというシミュレーションゲームなんですが、痛いネタが満載で、苦笑しながら楽しめる作品です。(^^; 以下、とりあえずプレーしてみた感想です。
発売前の、HPの宣伝記事だと、主人公キャラの他にヒロインキャラと女性秘書のキャラがいるんですが、実際には、主人公キャラのみが中心で動いていて、ヒロインキャラとかでも出番がかなり少なく、脇役に近い扱いになっています。これはまあ、内容的にやむをえない部分もあるんですが、もっと登場して欲しかった所です。あと、ゲーム製作の方は、製作するゲームの内容について指示することがほとんどできないのもちょっと気になりました。
内容の方は、基本的にギャグ路線で、さらに通信販売専用ということもあり、通常の店頭販売では不可能としか思えない要素がたくさん入っています。(笑) ほとんど、同人の豪華版といった趣になっている感があります。(^^;
プレーする上では、特にセガのゲームに関する知識は必要としませんが、基本的にアニメやゲームの同人系の人じゃないと楽しめないかと思います。(^^; とにかく凄いネタばかりなので、こういった趣向の作品が好きな人にはお勧めです。
(その2)
今週のSkyPerfecTVのスタートレックボイジャーは、知性を持ったミサイルのお話でした。
この手の、通常のヒューマノイド以外の知性体が登場する話だと、決まってドクターがハッスルしますが、ご多分にもれず、今回もそうなっています。
物が知性のある機械だと分かると、ボイジャーに持ち帰るべきだとドクターが主張し、持ち帰ってみたら極めて破壊力の高いミサイルであることが分かってしまうわけですが、以前にも、ドクターは似たようなミスを何度かやってますよね。(^^;
毎回見ていて思うんですけど、ボイジャーのクルーって、とことんお人好しのような気がします…。
ところで、スタートレックTNGの映画『ファーストコンタクト』のビデオを見たんですが、この中に少しだけ出てくる緊急医療用ホログラムって、ボイジャーのドクターと同じ俳優ですね。
【2001/03/30】
魔術士オーフェン無謀編の11巻を読破しました。で、プレオーフェンの感想です。
コルゴンのお話ですが、彼は一般常識は持っているのかと思ったら、全然持ってなかったんですね。(^^; 豪快にずれたことをやらかしていく様子はおもしろかったです。
【2001/03/28】
(その1)
HPを再起動してから初となりますが、ようやく新しいコンテンツが追加されました。オリジナルの作品をやるとか言っておきながらあれですが、追加したのは『魔術士オーフェン』の二次創作小説です。よろしかったら見てやって下さい。
オーフェンで書いたのはこれが初めてです。当初、文体をどうするかでちょっと悩んだんですが、結局、原作の文体をまねるのはやめました。まあ、似せようとしたところで似るものでもないですが。(^^; 原作の方では独自の文書上の演出などがありますが、そういったものも継承してないです。
しかしまあ、小説原作の小説を書くと、原作との比較が大変しやすいですね。(^^; キャラの台詞回しはできるだけ同じにしたつもりですが、多少違うところもあるかと思います。これについてはご了承下さい。このへんはもう、間違い探しみたいになっています。(^^;
(その2)
小説『マリア様が見てる』を読みました。この作品は、以前、藤 ゆたかさんの掲示板で少し話題になったものです。
舞台は女子校で、主人公の女の子が憧れのお姉様に、無理矢理契らされそうになるというお話です。女性向けの作品なんですが、なんだか艶っぽいシーンが多いですね。作者は作品の構成力が相当高いようで、本当に実にいい具合に話が進み、おもしろい作品です。最後のタネ明かしには、ぶっ飛びましたよ。(笑)
やや耽美系の内容と、ギャグっぽい内容とが組み合わされていて、いい作品だと思いました。主人公がごく普通の女の子で、その視点から描かれているのもいいと思いました。
【2001/03/27】
職場の廊下で、現場責任者の人と偶然会いました。この人は、私が面識を持っている中では一番格上の人です。
今やっている作業の進行状況について少し聞かれた後、「次はもっとおもしろい仕事をしましょう」なんて言われました。(^^; そうなるといいんですがねえ。(^^;;;
【2001/03/25】
今週のSkyPerfecTVのスタートレックボイジャーは、以前に出てきたタイムパトロールの連中がまた登場するお話でした。
タイムパラドックスネタをふんだんに使い、いかにもSFドラマっぽい内容で、楽しめました。やっぱりスタートレックというと、こういうストーリーがいいですね。
【2001/03/20】
ウルトラジャンプの今月号を買いました。
「銃夢」の方は、今回は展開がほとんどなかったですね。(^^; このペースで展開していたのでは、今の話が一段落するだけでもまだ1年以上かかりそうな気がします。レプリカの脳に使われているチップがザレム人の脳に使われているチップと同じ物だというのは、目を引く設定でした。
「火星人刑事」の方は、イザベルを中心とした話を続けていますね。当分はこのタイプの話が続きそうです。コンスタントなおもしろさがあり、好きな作品です。
【2001/03/17】
今週のSkyPerfecTVのスタートレックボイジャーは、ジェンウェイ艦長の祖先のお話でした。
別に回顧録というわけでもなし、ジェンウェイ艦長から15代も前の祖先のお話ですから、まるっきり赤の他人って感じです。まあ、俳優や声優は同じですが。(笑)
スタートレックを観ているという感じがしなかったです。(^^;
【2001/03/14】
昨日から職場に、インターンの学生が来ています。大学院で修士課程を学んでいるそうです。この職場では、私が手伝いをしているプロジェクトに入って勉強するらしいです。
でまあ、ある程度は腕の立つ人間なのかと思っていたら、ただの素人でした。(^^; プロジェクトの中の一人が、貴重な作業時間を割いて、手ほどきに当たっています。なんだかなあ…。その光景を見ていて、去年私が東京にいた時を思い出しましたが、どうやら私よりは恵まれているようです。私は2週間実質的に放置されましたが、その人はまともに扱われているようですから。
手伝いの方は、今日で終了しました。
【2001/03/13】
小説の『スタートレックボイジャー 複合違反』を読み終わりました。以下、ネタばれありです。
感想としては、思ったより地味な内容だったなというのがあります。冒頭のメインプロセッサーが盗まれるあたりのシーンは緊迫感があって、壮大なストーリーの始まりを予感させるのですが、後半になってくると、異星人たちの勢力争いの話が中心になってきて、興を削がれました。クルーたちは異星人たちに振り回されているばかりですし、ちっとも爽快感がないんですね。まあ、スタートレックという作品自体が、そういった爽快感やアクションシーンといったものから距離を置いている作品ではあるんですけどね。
いっそのこと、ボイジャーに代わりのプロセッサを載せて、ボイジャーのプロセッサを載せた船と対戦とかやって欲しかったところです。
【2001/03/11】
今週のSkyPerfecTVのスタートレックボイジャーは、セブンオブナインが人間の恋愛行動について研究するというお話でした。
いつも思うんですが、ドクターってスタートレックTNGのデータ少佐よりも高性能ですね。(^^; 感情や感性がきっちり備わっていますし、そのへんの部分ではデータ少佐の比じゃないです。まあ、情報処理能力ということに関してはデータ少佐の方が上のようですけどね。
今回は叙情的な雰囲気のある内容で、キャラの掘り下げがメインでしたが、セブンオブナインの話のはずなのにドクターの方が目立っているような印象はありました。(笑)
【2001/03/09】
ぐはっ! 仕事の代打がしんどいです。VBのコードの修正なんですが、しんどいです。間に合わないので期間延長です。(泣)
文句をちょっとだけ……。
GUIのコントロールをデータベースがわりに使うんじゃない! 関数の引数をグローバル変数に入れて渡すんじゃない! 関数の結果をグローバル変数で受け取るんじゃない! 関数の引数と戻り値は飾りじゃないんだぞ! 構造体を使え! クラスまでとは言わんから! 同じコードを何度も書くんじゃない! 変数名にiとかjとか訳の分からん名前を使うな! 変数をばらまくな! きちんと段取りを立ててコーディングしろ!
ええと……以上です。
【2001/03/08】
5日の日記にも書いた通り、今週は他の人の作業の代打です。これが、思ったよりかなりハードです。私の本来の作業も進めながら代打しているので、作業量が多く、今週は普段よりも一日あたりの勤務時間が3時間くらい長いです。
しんどいなあ…。
小説の『スタートレックボイジャー 複合違反』を読んでいます。お話の概要としては、いつも通りのお人好しのクルーたちが今回はボイジャーのメインコンピューターを奪われて、それを取り返そうとするという内容です。基本的なネタが良いこともあり、おもしろい作品です。
まあ、ネタのためとはいえ、あまりにもあっさりとメインコンピュータを奪われるのはちょっと興醒めなんですけどね。(^^; 読破したらまた感想を書きたいと思います。
【2001/03/06】
ドラゴンマガジンの今月号を買ったんですが、フルメタルパニックが掲載されていないですね。どうやらというか、やっぱりというか、隔月掲載になったようです。隔月掲載になるという告知はされなかったように思うんですが、きちんと告知して欲しいものです。まあ、隔月掲載になった理由は、ネタ切れでしょうね。ここの所、無理にネタを捻り出している印象が強いですから。
フルメタルパニックといえば、『終わるデイ・バイ・デイ』の上巻を読みました。フルメタルパニックの本編は、1冊目はいい出来だったんですが、2冊目は1冊目の焼き直しに終わり、3冊目はそこそこいい内容だったもののテッサがますます宗介に傾倒しという内容でしたが、今回はテッサの宗介への傾倒は収まりませんでしたが、中継ぎ的な話を持ち出して、無難に納めていたと思います。
個人的には、テッサに俗人的な行動をさせて欲しくないというのが本音です。冷静沈着で神秘的というイメージの方がいいように思うんですが。
【2001/03/05】
今週の仕事は、他のプログラマーの人が途中でお手上げ状態になった作業を引き継ぎ、今週中に完成させるというものです。(笑) 元の人は休みなしで1ヵ月以上作業したそうなのですが、どうしても完成まで持ち込めないとのことで、私が代打です。
最初、バグの直し程度かと思っていたんですが、現在までに出来ているものを動かしてみたら、まともに動かない状態で、めまいがしました。(^^; 間に合うんかいな。
【2001/03/04】
思えば、私が小説を書くということを始めたのは、もう随分前のことです。たしか、初めてネットワークというものを始めたのが、高校1年の時、ニフティーサーブででした。それから半年くらいした所で、極簡単なものを書き始めました。ネットワーク上で書かれる小説は「SS」(Short&Shortの略)という名前で呼称される短編小説が主流であり、私が書いているのもそれに準じた物です。
SSと呼ばれる物は、どちらかというと、4コマ漫画の小説版とでも言った方がいいようにも思います。(ある程度大きなものや本格的な作品でもSSと呼称していましたが、そういったものは例外として) また、私はアニメ作品に対する二次創作として全ての作品を書いていました。
CGや音楽ではなく、SSを書いたのは、CGや音楽と違って、SSは「とりあえず書けるから」という理由からでした。これは、CGや音楽だと、作るためにある程度の技術を要しますが、SSだと、最低限文字を並べることができればとりあえずの体裁を整えることができるからでした。極短い作品から長編まで、またギャグからシリアスまでいろいろ書きました。その後、心理表現や文章効果などの技術を習得し、ある程度高度なものも書けるようになりました。
小説を書く上で、私は「文章量が長いほど優秀」という考え方がどこかにあって、それゆえに文章量の長いものを好みました。しかしその結果、無駄に長い作品ができたりしました。逆に、「短ければ優秀」というわけでもないでしょう。「いかに適切な長さとするか」の方が大切だと思います。
この点については、未だに技術不足と言えます。
オリジナルを書くということについては、今まで二次創作しかやっていなかったため、基本設定から作っていくというのが思った以上にハードルになっています。なんとか克服したいです。
【2001/03/03】
今週のSkyPerfecTVのスタートレックボイジャーは、爆発しそうな廃棄物輸送船を始末するというお話でした。今回はトレスがメインで動いていましたが、後半の説得のシーンなどはいささかトレスらしくないような印象が強く、キャラクターがストーリーに引きずられているような感がありました。
あとは、廃棄物輸送船のCG映像がよくできていましたね。
【2001/03/01】
午後4時くらいに、職場の食堂で休んでいたら、私の近くの席に座っている女性の人と偶然会うというイベントが発生しました。その人と私の席はかなり近いんですが、全然面識のない関係でした。
挨拶を交わしたあと、彼女の方から話しかけてこられまして、しばらく他愛もない話をした後でまた別れました。
……ただそれだけです。(笑)
あとは、夜遅くまで他のプロジェクトを臨時で手伝っていたら終電時間を過ぎてしまい、タクシーで帰りました。(^^;
2月の日記