RENAULT Lutecia "Steering Shaft"



Information
 
最近、Luteciaの『ステアリングがた』の話題がBBSで賑わって、よく質問などもでるので説明のためこのページを作りました。参考にしてやって下さい。
それと、まだ自分の車は直してませんが、直したときには、その模様も載せたいと思ってます。(いつになるやら...(^^;
何か、質問や意見ありましたら、BBSか、直接メールして下さい。
 



shaft1
RENAULT Clio Williams "Steering Shaft"
Copyright 1998 Hiroyuki Miyashita ALL Rights Reserved.
 
ステアリングシャフト全景です。これはクリオ・ウィリアムズのだそうですが、外観はどのタイプも同じだと思います。
撮影のため、ゴムカバーはずらしてあります。
 
 
 
shaft3
RENAULT Clio Williams "Steering Shaft"
Copyright 1998 Hiroyuki Miyashita ALL Rights Reserved.
 
がたのくる部分の拡大です。
ユニバーサル部分の上あたり、潰して接合してあるところあるでしょ?
ここの中に、樹脂っぽいのが埋められてるんだけど、それが割れて、がたが発生するんです。
個体差(運転の仕方など)があるので、はっきりとしたこと言えませんが、5万キロを越えたあたりから発生するみたいです。

対策としては...
・シャフトごと新品に交換する。
 これが一番安心ですね。ただ時期がくればまた対策要。
 お金がかかるのが...
・新たに樹脂などを流し込み固める。
 TOMOさんが応急処置として実施。エポキシで埋めた。
 いまのところ結構いいらしい。だめだったらロウ付けをトライ。
・たたき潰す。
 misaoさん実施。結構いいらしい。
 でもちょっと不安らしい。
・溶接する。
 肉盛りをするように溶接。
 これで対策した人も結構いるらしい。
 僕もこれをトライしてみようと思ってます。
 ただ重要保安部品だからちと心配だよね。


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