胃透視(バリウム検査)。。。。。 UGI(医師の使う用語)

目的
食道、胃、十二指腸の潰瘍、癌、ポリープなどを見つけるための検査です。
胃カメラの比べて手軽な検査であるため、広く行われており,犬山市の癌検診にも採用されています。

方法
検査前日は夜8時頃までは普通に飲食しても結構ですがその後は検査まで絶飲食して下さい(喫煙もだめ)
検査前に胃や腸の緊張をとる注射をしますが,緑内障、心臓病、前立腺肥大で尿の出が悪い方は 必ず検査前に申し出てください。

検査はバリウムを飲んだり発泡剤(胃の中に空気を入れて診断しやすくする薬)を飲んだりして、 体の位置を動かしたり透視台を立てたり倒したりします。
医師の指示どうりあわてずにゆっくり動いてください。
検査は約10分で終わります。

検査終了後に下剤をお渡しします。
これはバリウムがおなかの中で固まって腸閉塞などを起こさないための薬です。
1日たっても白い便が出ないときは必ず申し出てください。

注射のせいで目がチカチカしたり、遠近感がなくなったりしますので自転車や自動車の 運転は検査終了後1時間ほどはやめてください。



X線操作室      透視台