性病のオンライン相談
| 宮川クリニックではあなたの悩みを解決する為に電子メールにて、相談を受け付けています。 |
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| 病気の相談は、ボランティアで無料で行っていますので、お気軽に電子メールをお送りください。ただし、親子鑑定や賠償請求の当事者からの相談など、法律的に重大な結果となるお答えには、有料となる場合があります。 |
| オンライン相談は、患者さんの貴重な受診(保険診療)の機会を奪うものではありません。オンライン相談を参考にして、お近くの病院やクリニックを直接受診されるきっかけになれば、さいわいです。 |
| オンラインによる治療は、色々な事情から、病気になっても病院やクリニックをどうしても受診できない場合、特別に宮川クリニックからお薬を郵送して電子メールのやりとりで、遠隔医療を受けるシステムです。ただし、症状や状況からオンライン治療が危険と判断されるケースでは、申し訳ありませんが、こちらからお薬の郵送をお断りしたり、途中で治療が中止になる場合もあります。オンライン治療には、健康保険はいっさい適応されません。費用は全額、自己負担となります。実際に診察を受けたり、検査を受けない治療ですので、診断のまちがいや薬による思わぬ副作用の可能性も少なくありません。この点について、十分に納得し、同意された患者さんだけが対象となります。 |
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性病(一覧表・検査・薬)について
性病(症例写真)
よくある病気
オンライン相談のQ&Aモデルケース
| オンライン相談は、患者さんの貴重な受診(保険診療)の機会を奪うものではありません。オンライン相談を参考にして、お近くの病院やクリニックを直接受診されるきっかけになれば、さいわいです。 Q&Aのモデルケースを掲載しました。メールを出すときの参考にしてください。 |
| Q:こんにちは。20才の大学生。男です。彼女が、婦人科でカンジダといわました。自分も泌尿器科でしらべてもらってといわれましたが、どうしたらよいですか?僕には、症状はなく、医者にかかることに抵抗感があります。 A:お手紙ありがとうございます。宮川クリニックの院長です。カンジダは、色々な感染ルートがあり、すべてがセックスで感染するわけではありません(^^)。無症状なら受診する必要はありません。ただし、彼女がカンジダ膣炎の治療中は、セックスは控えましょうね。 Q:こんばんは。突然で申し訳ありませんが、セックスの最中にコンドームが外れて取れなくなってしまいました。どうしたらいいですか? A:お手紙ありがとうございます。宮川クリニックの院長です。これはよくあるトラブルですね(^^;)。お住まいが不明ですが、明日にでもお近くの産婦人科を受診して、器械で膣をひろげて中に残ってしまったコンドームを取り出してもらうとよいでしょう。お近くの患者さんでしたら、当院におこしください。 Q:はじめまして。●●県に住む42才男性。×1です。最近新しい彼女ができましたが、今日メールで妊娠したと連絡がありました。私は36才の時にパイプカット手術を受けており、妊娠するはずはないと思いますが、彼女は産婦人科で間違いなく妊娠といわれたそうです。結婚する予定はなく、彼女に何と言ってよいかわかりません。何かアドバイスがあればお願いします。 A:お手紙ありがとうございます。宮川クリニックの院長です。これは困りましたね・・・。パイプカット手術は、非常にまれですが、精管が再開通して精液中に精子が出てくることがあります。どこの医療機関でパイプカット手術を受けられたか不明ですが、まずは精液検査を受けてみるとよいでしょう。精液検査で精子が0であれば、彼女の妊娠は、あなたが原因ではありません。よろしくご検討ください。 Q:私は、風俗で働く21才の女です。店長から性病の検査を受けてくるようにいわれましたが、そちらでやってもらえますか?健康保険はききますか? A:お手紙ありがとうございます。宮川クリニックの院長です。性病のスクリーニング検査可能です。ただし、健康保険は使えません。料金は、ホームページに記載したとおりですが、全部検査すると2~3万円くらいかかります。結果は電子メールでお知らせできます。受診される場合は、診察終了時刻の30分前までに受付におこし下さい。 Q:よろしくお願いします。27才、会社員、男性です。貴院のホームページを拝見させていただき、どうも亀頭包皮炎にかかったようです。ただ、症例写真のように赤くなったりしていません。白い恥垢ではなく、黄色い膿のようなものがペニスに付着しており、おしっこをすると痛みが出ます。考えられる病名を教えてください。 A:お手紙ありがとうございます。宮川クリニックの院長です。画像がなく確定できませんが、これは本当に亀頭包皮炎でしょうか?症状からは、クラミジアや淋病など急性尿道炎を疑います。セックスの状況が不明ですが、心当たりがあれば、お近くの医療機関を直接受診して診断を確定のうえ、担当医のご指導に従い治療に専念されることをお勧めします。 デジカメをお持ちでしたら、病変部の写真を転送してみてください。より具体的にアドバイスできると思います。 |

