【99/04/29】
つれづれなることをつれづれに書いたりしますと、最近面白いと思うアニメは『十兵衛ちゃん』でして、ネタ自体は昔からありそうなシロモノではありますが、演出等が最新のアニメ状態でして、しかもあきらかに『ウテナ』の影響を受けており、この調子なら薔薇の花嫁もありかなと思ったりしますが、主人公の侍姿はなかなかにいけていると思うわけでありまして、私はこういう硬派と軟派の融合は割と好きだったりするわけでありますが、最大の特徴はテンポの良さにあると言えましょう、テンポの良さなくしてこの作品は成り立たないように思います。
最近のテレビアニメの傾向として思うんですが、OVAみたいな作品が多くなりましたね。その結果、OVAの方が下火になってしまっているような気もしないではありませんが…。全13話とかで構成してあると、長めのOVAシリーズみたいな感覚で楽しめるように思います。これくらいの長さですと話もだれませんし、中継ぎ的な話も入りませんので、見応えの有る作品ができますね。
『ジェネレイターガウル』はなんかどこかで観たことがあるような気がしないでもないような内容ですが、ゲームソフト向きの作品のように思いました。『To
Heart』は監督に高橋氏が入っているだけあって、原作の雰囲気をうまく再現しており、好感が持てました。『AD
Police』は『攻殻機動隊』の影響が強いようですが、本家には遠く及びませんね。『ゴクドー君漫遊記』は原作の雰囲気をよく再現しており、『オーフェン』の体たらくとは雲泥の差ですね。まあ、『オーフェン』は元々アニメ向きの作品ではありませんし。
【99/04/27】
感想アンケートの結果が結構たまったので、集計結果の発表など行いたいと思います。簡略されていますが、これで勘弁ね。(^^;
| 作品名 | 投票人数 | 評価 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| とても良い | 良い | 少し良い | 普通 | 少し悪い | 悪い | とても悪い | ||
| 楼閣の花嫁 | 3名 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 呪術少女ビューティー 菜々美1話 |
5名 | 2 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 呪術少女ビューティー 菜々美2話 |
2名 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 呪術少女ビューティー 菜々美3話 |
4名 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 耽美小説 | 5名 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 |
| 方術少女 クァウール1話 |
4名 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 |
とまあ、こんな具合です。割と奇麗に結果が出ているのが分かって頂けると思います。アンケートを書いて下さった方々、ありがとうございます。
【99/04/26】
小説『方術少女クァウール』なんですが、感想アンケートの結果によるとあまり好評は得られてないようですね。(^^; 一部には「大変悪い」という評価も頂いております。まあ、もともと癖の強い作品ですし、不評が出るのも致し方ないとは思ってますが…。
この作品における最大の失敗は主人公をクァウールにしてしまったことだなとは私自身思ってます。話の内容から考えて、シェーラか菜々美を主人公にするべきでした。クァウールは攻撃性が低いので、エルハザード学園という舞台に登場させること自体に無理があったように思います。まあ、書き始めた以上は最後まで書き上げますが…。
ついでだから創作の内情を明かしますが、私自身はおもしろいと思える作品は(私の書いた作品の場合では)5本に1本くらいだと思ってます。おもしろい作品を作るって難しいですねえ…。(^^;
【99/04/16】
ゼミの2回目でした。あの教授は相変わらず健在でした。まあどうせ、週に1回5分会うだけなのでいいとしましょう。放任主義のおかげで課題を押しつけられることがないですし、好き勝手していられるので楽といえば楽ですから。乗りこなしさえすれば、すんなりいきそうです。
他のゼミの中には、1回目にして夜中の12時まで大学に缶詰めにされた所もあったそうです。(^^; 夜中の12時といったら終電が出ちゃってますし、大学に泊まるしかないんですよねえ。(^^;;; 大学は山の中にありますから、外に出ることもできませんし。こういうゼミにくらべれば、私のゼミの方がいくらかマシのような気がします。(笑)
結局、ニューラルネットをやることになたんですが、UNIX上での開発のため、やりづらいです。普段使っている環境とはまるっきり違いますから。エディタにemacsを使っているんですが、なんでテンキーが使えないんでしょうかねえ…。あの仕様はもはやクレージーですらあるような気がするんですが…。コンパイラにはgccを使っているんですが、デバッグ環境は最悪ですねえ…。
【99/04/12】
初めてゼミの教授に合ってから3日が経ちました。時間が経てば経つほど嫌な気分が増してきます。これから卒業するまであの教授と付き合わなければならないのかと思うと、それだけで目眩いがしてきます。
おそらくは、途中で教授と喧嘩別れしてしまうのではないかと思います。友人なんかは教授に一泡吹かせてやれなんて言ってますが。(^^;
【99/04/11】
『おカマ白書』なる漫画を読みました。主人公が女装し、女装した自分に恋をするという話です。構成が悪く、作品の出来そのものはそれほどいいわけではないんですが、扱っているネタは非常に興味深かったです。ギャグとしてではなく、シリアスとして扱っているので。まあ、ラストは気に入りませんでしたが。(^^;
【99/04/09】
ゼミの1日目でした。初めて担当の先生に会い話を聞いたんですが、これがとんでもないゼミであることが判明しました。(^^; もはやゼミと呼ぶことすら難しいほどとんでもないゼミです。
以下に、ドキュメンタリを掲載しておきます。(笑)
ゼミの第1希望に落ちた私は、さらにどのゼミに入るか決定するための集会に出席するのを忘れてしまいました。思えば、これが運の尽きだったと言えましょう。(笑) 事務側の判断で適当なゼミに入れられてしまいました。
そのゼミは、私を含めた新入者が2人というものでした。新入者2人という段階で十分怪しいと言えましょう。(笑) ゼミの当日、私が教授の部屋に行くと、もう1人の新入生(この人もゼミ配属の決定に出席せず、事務側によってこのゼミに決定された)の人に会うことができました。部屋の方は鍵がかかっており、教授はいないようでした。どこに集まればいいのかなどの連絡は一切受けていなかったので、途方に暮れてしまいました。
しばらくすると、教授が現れました。初老のやせ型でやや背の低い男性です。一見して、頑固そうな印象を受けました。彼は部屋の扉を開けると、私たち2人を中に招き入れました。
まず部屋の中を見て、最初に目に入ったのは型の古そうなパソコンでした。よく見ると、それはPC-9801FAでした。そして次に目に入ったのが、まるで本棚のような装置でした。それは高さは腰くらいまでで、金属製の本棚といった感じでした。しかし、本が入る部分には基盤が何枚も収められており、本棚の方はスロットがたくさんついていました。基盤はスロットの半分ほどに差し込まれており、また基盤同士はケーブルで接続されていました。何か聞いてみると、32並列のコンピュータとのことでした。このコンピュータはPC-9801FAと接続されており、どうやらPC-9801FAの方から制御するようでした。その他には教授の机の上に基盤や電子部品が置かれており、半田ごてなどが1式置いてありました。どうやらハードウェア系の人のようです。
私たち2人はしばらく部屋の中で突っ立っていたんですが、すると学生らしき男性2人が部屋に入ってきました。どうやら4年生の人で、このゼミに所属しているらしいです。その2人は教授に向かって単位を何とか認定して欲しいと相談し始めました。どうやらレポートを期日までに提出できず、単位不認定になったようです。彼らは4年生ですので、単位不認定になったら留年しなければなりません。教授の方は、この2人の懇願に対し、あっさりと「単位はやれん」と言い放ちました。
ここまでならば普通であると言えましょう。しかし問題は、この後からなのです。4年生2人はそれでも粘り強く懇願し続けます。再度レポートを提出するので、それを評価して欲しいとのことです。教授、「でもどうせ期限までに提出しないだろう」と言って退きません。4年生の方が必ず出すと言っても聞きません(どうもその4年生2人は期限破りの常習らしい)。教授、「ゼミを替わった方がいいんじゃないか」と言います。4年生が「どうすれば替われるのか」と聞くと、「そんなことは知らん」とのことです。4年生の方は「必ずレポートを提出するので、テーマを与えて欲しい」と言います。教授、「考えていたけど、忘れてしまった」と言います。言い方からして、どうみても最初から考えていなかったとしか解釈できません。イヤミですね。教授、「お前たちはウチのゼミには入らないで、テストとかもカンニングしてやっていた方がいいんじゃないか」と言います。先生の言うこととは思えません。
教授、私たち2人の方にもいろいろ難癖をつけ始めます。こんなボンクラで、教育費を出している親が可哀想だとか、ゼミを替わった方がいいとか、退学したらどうかだとかなんとか…。(私ら2人がゼミ配属の決定に出席しなかったということが事務側から教授に伝えられている。ゼミは一度決定したら変更できない) 教授、私ら2人と4年生2人がどうしようもない人間であるみたいに言い始めます。正直言って、ケンカしたくなりました。
4年生2人の方はとにかくレポートを出すということで決着し、部屋から退室しました。今度は私たちの番です。今度は何が始まるのかと思ったら、さっそく私らの能力を調べ出したようです。抵抗を1本取り出して、「これが何か分かるか?」と言います。私は「抵抗です。220KΩ」ですと言いました。本当は22KΩだそうです。(笑) もう1人の方は分からないようでした。次に、10進数で32は16進数でいくつになるか聞きます。私がすぐに0x20だと答えると、教授は感心したようでした(ハードウェアの講義はちゃんと受けていたんだなと思ったらしい)。今度はPC-9801FAを立ち上げて、C言語で簡単なプログラムを組み始めます。私の目から見て、教授のプログラム能力は素人程度でした。(このプログラムはさっきの4年生がやる課題の解答の一部だった) 今度は32並列コンピュータを立ち上げます。何をするのかと思ったら、単純ループのプログラムを走らせてみせます。32並列が泣きますね。(笑) 教授は32並列コンピュータを構成する基盤の回路図を見せてくれました。「内容が分かるか?」だそうです。な、なんとCPUは6809です。(^^; これは8bitCPUで、昔富士通のFMシリー
ズのパソコンに搭載されていたものです。8bitCPUの32並列では、おそらく現在のパソコンよりも性能は劣るでしょう。なんでも、このコンピュータは教授が開発したものだそうです。なんか、変なもの開発してますねえ…。6809のメモリ空間は64Kバイトですし、クロックもせいぜい6MHz程度だと思いますので、これを32並列にしたところで、クロック192MHz
メモリー2Mバイトにしかならないです。
ようやくゼミの内容を話す段になったんですが、なんでも、何をやってもよいんだそうです。何でも好きなことをやってよく、教授は指導等は一切行わないとのことです。それって職務放棄と違うかとか思いましたが、どうやら教授にはやる気がないようです。やる気がないので、生徒の好きにさせるんですね。結局、ソフトだろうがハードだろうがなんでもよく、教授の方は上がってきた物を評価するだけらしいです。専門外のものだったらどうするんだろうとか思いますが、生徒をみくびっているんでしょう。(笑)
教授、私らに何をやりたいのか聞き始めます。私は無難な線をということで、ニューラルネットをやりたいと答えました。教授、「それだったら出来合いのものが市販されている」などと答えます。だったらあんたの作ったあの化石みたいな32並列コンピュータは何なんだと言いたくなりますが、じっと我慢です。(笑) もう一人の方は特に技術的なことに心得がないらしく、何も答えられませんでした。教授、何をやるのか来週までに決定せよとのことです。
結局、この日はこれで終わりでした。
どうやらこのゼミはあぶれた人間を入れるためのものだったようで、おそらくは教授に頼みこんで無理矢理配属したんじゃないかと思います。教授はやる気がないですし、生徒のことなんか何とも思ってません。教授本人も自分のことを「悪魔のような先生」なんて自称していました。だいたい、教授は指導は行わないと明言していますし、だったら先生と生徒という関係も成り立たないんですよねえ…。どちらかというと、やるかやられるかという関係に近いというか…。ちなみに、去年はこのゼミに6人が入り、単位認定されたのは2人だけだそうです。あんなメチャクチャな教授相手では相当苦労しそうですね。
あのゼミ配属の時きちんと出席さえしていれば、このような最悪の事態は免れたのにと後悔しています。(^^; 私はゼミ配属の集会があることを知らなかったんです。その結果が、これですからねえ…。(^^; まあ、あの教授はプログラムに関しては素人のようですので、高度なプログラムコードでも書いて困らせてさし上げようかと思っとりますが。(笑) おそらく、単位が取れる前にケンカして絶縁状態になるでしょう。(笑)
【99/04/05】
『方術少女クァウール』の2話を掲載しました。相変わらずクァウールが酷い目に遭っているので、クァウールのファンの人には心苦しいです。一応、巻き返しの予定はあるんですが…。
そういえば、このHPはIE4でチェックしているんですが、Netscapeで見るとレイアウトが結構違って見えますね。今のところ確認しているものとしては、項目表示に使っている赤い三角形の画像の位置がずれるのと、感想書き込みフォームの自由記入のボックスのサイズが横に2倍になることを確認しています。まあ、HP閲覧の上で障害になるほどではないのでそのままにしていますが…。
ちなみに、何で私がIE4を使っているかというと、そちらの方がHTMLの表示が好みだからです。(笑)
【99/03/31】
大学のゼミ登録で第1希望が落ちていたんですが、どのゼミに入るのか決定しました。コンピュータ言語理論などを扱うゼミのようです。要するに、コンパイラを作ったりするわけです。どんな所に配属になるのか結構心配していたんですが、割とまともな所に入れたかなと思ってます。まあ、アルゴリズムとかで先生とケンカするんじゃないかとか思いますが。(^^;
【99/03/29】
Direct3Dを使用したゲームなんですが、ついに全ての障害を克服することに成功しました。(笑) 結局、友人のマシンだけで発生する障害が6件発生し、ずいぶんと予定が遅れてしまいましたね。
一時期Voodoo2が高性能3Dアクセサレータとしてもてはやされていましたが、実際にプログラムをやってみるとスペックが低いことが判明し、ずいぶんと悩まされました。結局、Voodoo2に合わせるためにゲームのスペックを落とさざるを得なくなりました。
【99/03/27】
今まで使っていたC++Builder3の新しいバージョンであるC++Builder4が届きました。さっそく使ってみましたが、VCLの仕様が若干違うようです。TFormクラスから発生させたクラスが、今まではコンストラクタが実行された後OnCreateが発生していたのが、OnCreateが派生した後コンストラクタが実行されるようになりました。今まで作ったプログラムは若干の変更が必要になりそうです。
機能的には、入力支援機能がいくつか追加されて、キー入力の手間が少なくなりましたね。まあ、支援機能は処理が遅いのが難点ですが。(^^; P2
450MHzを以ってしてもちょっと待たされます。(笑)
あと、インラインアセンブラへの対応が甘いのを何とかして欲しいもんです。プリコンパイルヘッダが使えないのが痛い…。
【99/03/26】
昨日友人の家で調査した時の結果を元に、バグ…(と思われる部分)…を修正したバージョンを友人にネットワークで送りました。結果は、ようやく改善されたとのことです。な…、長かった…。さすがの私も精根尽き果ててきていましたから。(^^;
しかし、まだ表示が若干おかしいとのことなので、さらにデバッグが必要になりそうです。
【99/03/25】
Direct3Dを使用したゲームで、友人のマシン“だけ”でしか発生しない障害を調査するべく、友人の家へ行きました。交通費が1440円(涙)で、さらに駅から友人の車です。
調査したんですが、やはり他人のマシンは自分のマシンとは勝手が違いますね。私らマニアの場合、いろいろとチューニングしてあるため、操作系が結構違ったりします。キーボードを触る手つきが初心者みたいになってしまいました。(笑)
結局、デバッガでトレースをかけたりして調べたんですが、原因は分かりませんでした。作業している途中、マシンがハードディスクを認識しなくなるトラブルが発生して、私は心臓が止まるかと思いました。幸い、電源を入れなおしたら復旧しましたが。(^^; あの時は本当に、何と言って謝ろうかと頭の中が真っ白になりました。教訓は、他人のマシンでデバッグ作業をしてはいけないということです。(笑)
【99/03/23】
Direct3Dを使用したゲームの開発を大学の友人とやっているんですが、いろいろと難儀ですね。ハードウェアによる3次元表示機能を搭載したGA(グラフィックアクセサレータ)を使うんですが、GAごとの仕様の差が激しくて…。本来、Windowsの場合、ハードウェアの差異を気にする必要がほとんどないんですが、Direct3Dの場合、GAごとの仕様の差に思い切り振り回されるんですよね。(^^; GAごとの仕様の差は凄いものがあります。(^^; 下手すりゃそれぞれのGAごとにプログラムを書かなければなりそうになるくらいです。私はMGA-G200を使っていて、友人はVoodoo2を使っているんですが、友人のマシンでは出る障害が私のマシンでは出ないんですよね。(^^;
プログラムは私が全部やってるんですが、自分のマシンでは出ない障害をデバッグするのは凄く大変な作業です。あてずっぽのような状態で作ったプログラムをインターネット経由で送り、実行した結果を電話で教えてもらうということを繰り返します。これを何度も繰り返していると少しずつ改善されてくるんですが、手間がかかってしょうがないです。自分のマシンで出る障害であればちょこちょこっとやれば解決されるような障害でも、いちいち送っては結果を教えてもらうということをやっていると時間がかかります。
今日は12往復させましたが、未だに解決されません。昨日は5往復くらいさせましたし、解決するまでに一体何往復させればいいことやら…。まあ、あまりに手間がかかるので直接私が出向くことも検討してますが…。
【99/03/17】
ポケモンのエロ同人誌を任天堂が訴えていましたが、本の作者が10万円の罰金になったのに続き、本を印刷した業者もしょっぴかれましたね。コミケなんかの反応が注目される所です。
まあ、商業作品を元ネタとした同人作品の著作権の問題は昔から問題となっていましたが、難しいもんです。同じキャラが出ているとはいえストーリーにオリジナル性があるとか、絵だって全く同じにはならないとか、反論もある所ですが。
いっそのこと、同人目的であれば簡単に版権が取得できるような制度を作ればいいように思うんですけどね…。
【99/03/16】
ちょっと古い作品ですが、CD『岸和田博士の科学的愛情 ドラマCD』を買いました。同名コミックのドラマCDです。声優の野沢那智さんと千葉繁さんの演技が物凄くテンションが高くて、笑えました。二人ともベテランで、見事に息のあった掛け合いが素晴らしかったです。横山智佐さんも出演してるんですが、『天地無用』のササミに似た声で卑猥な言葉を口にしたりしているので、ササミファンの人は悶絶しそうですね。(^^;
一緒に『オーフェン』のドラマCDも買ったんですが、こちらの方は原作小説をそのまま台本に使っているんじゃないかという状態で、テンションも低くていまいちでした。
【99/03/14】
(その1)
『方術少女クァウール』という小説を掲載しました。クァウールの魔法少女モノです。企画物として製作し、数話のシリーズにするつもりです。今回、第1話は2日で書き上げました。『楼閣の花嫁』もこれくらいのペースで書けるといいんですけどね。(^^;
(その2)
コミック『セラフィック・フェザー』5巻を読みました。うたたねひろゆき氏の絵はあいかわらず奇麗ですね。さすがに5巻ともなるとキャラも描き慣れてくるようで、こなれた感があるように思います。1巻の頃と比べると、作風が若干違うような印象を受けますし。
内容の方は、まだ続きそうな感じですね。新キャラがいまだに投入されますし、謎の方も核心にせまってませんし。
(その3)
CS放送のDirecTVで『ビーバス&バッドヘッド』の劇場版なるものを観ました。アメリカの人気アニメの劇場版だそうです。内容はというと、ディズニーとは180度正反対の内容です。(笑) 『稲中卓球部』を50倍くらいしたような、恐ろしく下品で低俗なアニメでした。(^^; まさにこれぞアメリカと言うべきか、凄まじい作品ですね。(^^;;;
ビーバスとバッドヘッドという、ヤリたいさかりの不良高校生二人が主人公で、人妻とヤリたいがためにアメリカを旅するという話です。放送禁止用語ぎりぎりの会話を連続で交わし、子供には見せられないようなことを平気でかましてくれます。(^^; 作中、「俺は一生童貞のまま死んでいくのか!」とか、「あいつらは100万回はヤっているだろうに、なんで俺が!」とか主人公が叫ぶシーンが印象的でした。
日本ではここまでのことは到底できませんね。(^^; さすがはVチップ導入が叫ばれている国というだけのことはありました。(^^;;;
【99/03/10】
CGを1枚掲載しました。ファトラとリースが描いてあります。前回の掲載から8ヵ月余りが経過してしまいましたね。(^^; 隔月くらいでやりたいもんです。
【99/03/09】
エルハザードのCGなどを掲載しているHP、『最終電写TUKASA』を運営しておられるTUKASAさんがHPを閉鎖し、同人活動からも撤退するそうです。理由は、作品を無断で販売,転載などをされたからだそうです。一部の心ない人たちのせいで純粋に同人活動を楽しみたい人に迷惑がかかるのは許せません。モラルの向上が求められると思いました。
一般的に、同人活動において発生する問題は2つあるかと思います。1つは、このように一部の心ない人による同人活動の妨害です。もう1つは、感想がこないことだと思います。せっかく作って発表した作品に1つも感想がこないというような事態はとても寂しいものです。同人活動はギブ&テイクで成り立つものだと思いますし、作品を受け取ったら感想を書くようにしたいものです。
まあ、感想を書くことについては、私もあまり人のことは言えませんけどね。(^^;
【99/03/08】
大学の進級発表がありました。私は無事に進級できました。(笑)
【99/03/03】
遅れまくってしまいましたが、『楼閣の花嫁』第5章を発表しました。第4章から3ヵ月も間が空いてしまいました。すみません。(^^; 作業の遅延としては最高記録を更新です。(^^; 本当は2週間に1回の発表が理想なんですけどねえ…。今でも、毎月発表を目指していますし。
今回の話は中継ぎ的な話ですが、ようやくエンジンがかかってきたかなと思ってます。
【99/03/02】
腕時計の電池を交換したら、1500円かかりました。2000円で買った腕時計の電池交換が1500円とは…。(^^;
なんか、早ければ今年末にもプレイステーションの次世代機であるプレステ2が出るらしいですね。CPUに128ビットのものを使用し、大型スパコン並の性能を実現だそうで…。なんか、パソコン買うのが馬鹿らしくなってきますねぇ…。Windows98なんかはいまだに32ビットと16ビットのちゃんぽんになっていますし、基本性能ではコンシューマゲーム機の方が上になりつつあるというか…。プレステ2のさらに凄いところは、従来のプレイステーション用のソフトが動作することですね。たいした設計コンセプトです。
おまけ 耽美小説
99年1,2月分