日記


【99/12/28】
 くだらない報告など。

 映画『ワイルド・ワイド・ウェスト』を観ました。喜劇的な内容で、アメリカンな下ネタが結構組み込んであります。映像の方は、非常にレベルが高いです。ストーリーもなかなかおもしろいので、話のタネに見ておくにはちょうどいいでしょう。

 CS放送で、映画『僕のバラ色の人生』を観ました。7歳の少年が主人公で、彼の夢は、女の子になり、好きな男の子と結婚することです。女装ブチかましてくれます。さらに、好きな男の子と結婚式のまねごとをしてもう少しでキスするところまでいきます。親に無理矢理精神科を受診させられます。学校退学させられます。父親も首切られます。遠くに引っ越します。
 どこが「バラ色」なのかよく分からない内容です。少年の女装は実にかわいらしいのですが、惜しむべくは、年齢が中学生くらいだとよかったということです。7歳だと、興奮度がいまいちで…。(核爆)

 CS放送で、以前に『キスト』という映画を観ました。女性が主人公です。思春期の頃から死体に興味を持つようになり、動物の死体を弄びます。大学を卒業すると、葬儀屋で働くようになります。彼女は、葬儀場に運ばれてくる死体を死姦します。
 死姦のシーンが非常に印象的でした。

 ドリキャス版バーチャロンを買いました。ネット対戦もしてみましたが、やはりタイムラグが出ますね。まあ、タイムラグを利用した技とかも使えますが。
 ドリキャス本体を誤って足の上に落としてしまったんですが、足は悲鳴があがるほど痛かったですが、本体の方は無事のようです。壊れたかと思ってひやひやしたんですが、なんら問題ないようで安心しました。どうやら、足の上に落としたために衝撃が緩和されたようで。(笑)

【99/11/4】
 あまりにも長期間HPの更新がなく、実質的に死んだ状態となっているHPですが、今日は日記のネタがあるので書いておきます。(^^;
 電車に乗っていたら、腰に日本刀をさし、ゲタを履き、袴のようなズボンを履き、和風の巾着みたいなポシェットを首から下げている人が乗ってきました。(^^; そのあまりにイカレた格好に、乗客はかなり驚いていたようです。(笑) 見た感じ、コスプレという感じはあまりしませんでした。どちらかというと、アングラ系のファッションのような感じがします。しかしまあ、刀(長さ80cm程度)まで持っているとは凄いですねえ…。
 また、他の電車に乗っていたら、居眠りしている乗客(女子高生)の向かいの席に座り、その乗客をスケッチブックにスケッチしている女性(こちらも高校生程度)がいました。まあ、人物スケッチのネタとしては使えるんでしょうかね。

【99/10/08】
 ハードディスクの残り容量が少なくなった上に、なんだか不審な挙動をするようになったので、新しいハードディスクを買いました。私のマシンはマザーボードの型が古く、転送はDMA33までにしか対応していませんし、ディスクの最大容量も8.4GBに制限されているため、適合するディスクを選ぶのは大変でした。(笑) ディスク容量の問題はマザーボードのBIOSをアップデートすることでクリアできまして、DMA33の16GBのハードディスクを買いました。1万6千円でした。本当ならマザーボードを最新のものに交換して、ディスクもDMA66のものを入れたかったんですが、そこまでの金はありませんし。(^^;
 で、取りつけたんですが、きちんと認識しますし、読み書きもできるんですが、このディスクからは立ち上げができないことが判明しました。(^^; すなわち、データドライブとしては使用できますが、システムドライブとしては使用できません。おそらく、マザーボードの性能上、これが機能的限界であると推測されます。
 せっかく新しいハードディスクでWindows98を使おうと思っていたのに、これは断念せざるを得ない状況となってしまいました。そういうわけで、Windows98は今まで使っていた、やや挙動のおかしいディスク上で動いています。このディスク、電源を入れた時に時々モーターが正常に回転しない時があるんですよ…。(今までに2回この現象が発生した)
 まあ、ディスクが2台になったおかげで、重要なデータは両方のディスクに入れておけますし、データ保持の信頼性は向上しましたが…。今まではデータのバックアップも取っていない状態で、ディスクが飛んだらそれでアウトの状態でやってましたから。(^^;

【99/09/21】
 映画『マトリックス』を観てまいりました。感想は、「参った! 降参!」です。(^^; 前半の頃は話が見えてこなくて何がなんだか分からないんですが、後半になって話が見えてくると凄いです。
 『攻殻機動隊』ばりの内容で、電脳化している人間が出てきて、脳にデータをダウンロードしたり、ネットダイブして仮想現実の中で防御プログラムと戦ったりします。映像は凄いですし、設定も凄いですし、ストーリーもいいですし(設定の説明にかなり時間を割くため、やや短いですが)、私がここ2〜3年に観た洋画の中では最高の出来でした。

【99/09/11】
(その1)
 ここの所、私のインターネット上での活動がほとんど停止状態になってます。私が書いている小説の続きを待っておられる方などには大変申し訳ないです。どうもここ最近、心境の変化というかそんなものがありまして、以前のように活動できないんですよね…。なんかこう、盛り上がらないというか…。
 まあ、そんなことを言っていても始まらないので、掲示板への書き込みだけでも再開していきたいと思います。なお、私は藤 ゆたかさんのHPの掲示板に常駐してますです。

(その2)
 田中理恵のサイン入りポスターをさし上げるという告知を5月15日からおよそ4ヵ月に渡って掲載してきましたが、ついに欲しいという方が現われました。そういうわけなので、ポスターはその方にさし上げることに決定しました。
 ぜんぜん反応が返ってこないので、グッズ屋に売っぱらってしまおうかとも思っていたんですが、めでたしめでたしです。(笑)

【99/08/20】
 ここの所、HPの更新はおろか、掲示板への書き込みやメールの返事まで滞っている状態です。いろいろと私的な事情があるので、ご了承願います。

【99/08/15】
 夏コミに行ってまいりました。天候は比較的すごしやすい方だったと思います。それでも、人ごみによる熱気で凄まじい暑さでしたが。(笑) とにかく汗をかいて、水分を2リットル以上補給しました。
 本の方はエルハザードの本を中心に買ってきたんですが、あまりの混雑のため十分に買いあされませんでした。残念。(笑)

【99/08/02】
 下の詩のようなものはいろいろとややこしい意味があるんですが、要するに、私の個人的な考え方です。(笑)

【99/07/31】
 情報の光は世界を覆い尽くし、それを形作る。
 世界に点を打ち、線を引き、それはやがて沈殿する。
 光の沈殿は人間と呼ばれ、その沈殿は光を制御する術を得る。
沈殿は線により結ばれ、新たな図形を創り出す。
 図形は再び光となり、世界を覆い尽くす。

【99/07/28】
 バーチャロンで、ついにラスボスを倒すことができました。(笑) やるようになってから、オールクリアできるまでに、およそ1ヵ月かかりました。(笑) しかし、対戦するとあいかわらず負けます。(笑)
 最近、バーチャロンの話題ばかりですねえ…。
 連載中の小説の方は忙しくてなかなか書けないです。申し訳ない…。

【99/07/27】
 バーチャロンでがきんちょと対戦したんですが、屈辱的な体験をしてしまいました。(^^;;;
 がきんちょたちが強いのは相変わらずなんですが、私と対戦したら、私が弱いということを見切ったらしく、がきんちょは明らかに手抜きと思われるプレーをしてきました。まあ、それに負けてしまう私も私ですが、舐められたというのは屈辱的ですねえ…。(^^;;;

【99/07/25】
 バーチャロンの対戦で、4連勝しました。\(^o^)/ 相手は大学生くらいの男性2人です。あまり慣れていない人だったらしく、1本も取られることなくこちらが勝ちました。(ちなみに、全部相手の方からの乱入) やはり、勝つ上で最も大切なことは、自分より弱い相手と戦うことですね。(爆死) 
 で、結局、最後は小学4年生くらいのがきんちょに負けました。(^^;;; がきんちょたちって本当に強いですねえ…。

【99/07/24】
 例のハイジャック事件で、犯人がフライトシミュレータのマニアだったらしく、新聞などではあたかもフライトシミュレータのマニア全員が犯罪者予備軍みたいに報道してますね。
 毎度のことながら、このような報道の仕方には疑問を催します。だいたい、犯人の趣向と同じような趣向を持っているというだけで犯罪者予備軍扱いするのは非常に疑問です。
 この手の事態というのは、その記事の記者がその分野に理解がない場合に起こるようですが、もうちょっと書き方というものがあるんじゃないかと思います。

【99/07/22】
(その1)
 7月6日にプログラマーのアルバイトの面接を受けていたんですが、ちっとも返事が来ないので、どうなったのか問い合わせてみました。結果、「不採用ではないが、採用するための枠がないため、枠が空くのを待っている状態」だそうです。だったらアルバイト募集なんてしなければいいのに…。(^^;;; 枠が空くのはいつになるか分からないそうで、なんだか馬鹿にされているような気がしないでもないです…。

(その2)
 あきもせずバーチャロン毎日やってます。(笑) これまでに対戦で勝った回数がついに10回に達しました。負けた回数は軽くこれの4倍はありますが。(笑) 記念すべき10回目の対戦相手は、親と一緒にゲームセンターに来たらしい、幼稚園児らしき子供でした。(^^;;; (相手からの乱入) 操作が全然理解できていないらしく、私の一方的勝利に終わりました。わざと当たってあげたりもしたんですが、相手がバトラーだったため、近接を2回くらっただけで75%もってかれてしまい、すぐにサービスはやめました。(笑)
 しかしまあ、世の中のバーチャロンプレイヤーの平均から比べれば、私って完全にザコの部類に入ってますねえ…。(^^;;;

【99/07/21】
 眼鏡屋に行ってきまして、目を測定してもらったら、斜位だと言われました。これは左右の目がある物体を見た時、眼球の角度に誤差が出る障害です。このため、像が2重に見えてしまいます。(これを脳で無理矢理1重にしているため、視覚に負担がかかる) 1メーターあたり6センチ(3.43度)ずれているそうで、修正するためのプリズム入りの眼鏡を注文してまいりました。
 視覚への負担が減るので、これで体調がいくらかよくなるかもです。(笑)

【99/07/13】
 6月ごろに体調が悪いという話を書きましたが、現在薬(抗不安剤という精神安定剤の一種)を飲んで凌いでます。薬を飲んでいると頭痛がしないんですが、最近になって、薬を飲んでいても頭痛がするようになってしまいました。薬が効きにくくなってきたか、症状が進行したかのどちらかです。
 嫌ですねえ…。

【99/07/11】
 何と言うか、感想アンケートの方では、『方術少女クァウール』は相変わらず評判が悪いですねえ…。(^^; 『方術少女クァウール』はニフティーサーブの方の『エルハザード学園』という連作小説が元ネタになっているんですが、やはりそちらの方を読んでいない人にはアクが強すぎるようで。
 逆に、元ネタの方を知っている人には結構受けているんですけどね。

【99/07/10】
 相変わらずバーチャロンやってます。中ボスが未だに倒せません。(^^; 他の人と対戦すると、ほとんどの場合負けます。(^^; 今日、ついに1回だけ勝つことができました。(笑) 最高で2本取ったことはあるんですが、勝てたのは初めてです。
 ゲームセンターに物凄く強い小学生がおりまして、大人たちを片っ端から倒していました。私も倒されたクチです。(笑)

【99/07/04】
 例の宗教に染まっちゃった友人が貸してくれた本を返すべく、その友人と会う約束を取りつけまして、再び公園で会いました。今度は1時間半に渡って話をしました。
 私はその本(教祖が書いたもの)の内容について、これが非常に特殊なものであることを説明しました。私には馬鹿らしくて読むに耐えないこと、正誤判断できない内容であること、わざと正誤判断できない内容にしてあることなどです。(実際の所、キチガイのたわごと程度の内容でしかない。しかし、非常に巧妙に書かれており、慣れていない人間にはそれが初めから正誤判断できない内容(言語学で言う所の無効文)であるということが見抜けない)

「君はこの本の内容が理解できるのか?」
「全部は理解できない」
「君がこの本の内容を全部理解できないのは、君がこの本について勉強不足だからだと思うのか?」
「そう思う」
「君がこの本の内容を全部理解できないのは、この本の内容が初めから理解できない内容になっているからだとは思わないのか?」
「……そうではないと思う(やや迷ったような口調)」

「この本には、現在一般に流通している科学知識とは明らかに矛盾することが書いてあるが、どう思うか?」
「一般に流通している科学知識は遅れている。この本に書いてある科学知識の方が進んでいるのだ」
「君はこの本に書いてあることは理屈だと思うか?」
「理屈とはちょっと違うものだと思う」
「君はこの本が科学について書いてあると思うか?」
「科学だと思う」
「君は科学とは理屈や理論のことだと思うか?」
「そう思う」
「君はこの本の内容が理屈とは違うと言ったが、では理屈ではないこの本は理屈である科学とは違うのではないか?」
「……僕の言葉の選び方が悪かった」

「君は僕が死んだら霊界でどうなると思うか?」
「きっと精神異常者として処理されると思う」(私、大笑い)
「この本によれば、たとえ脳に異常をきたそうが魂は正常を保つとなっているが、精神異常者として処理されるなどとは矛盾するのではないか?」
「(答えられない)」

「君は僕が悪魔に魅入られていると思うか?」
「やや魅入られていると思う」

「君はこの本の内容が特別だと思うか?」
「そう思う」
「君がこの本の内容について特別だと思っている限り、特別でない私にはこの本の内容を打ち破ることはできない」
「(答えられない)」

「君はこの本の内容を鵜呑みにするのか?」
「僕にはそうすることしかできない」
「君には考える力がある。この本の内容が本当に合っているか考えるんだ」
「僕にはこの本に拮抗する力がない。従うしかない」
「君は自分が思っているよりも偉い存在だ。反発する力はある」
「(答えられない)」

 彼が言うには、私と話しているとその宗教への帰依の決心が揺らいでくるそうな。(笑) まさに彼にとって、私は悪魔に魅入られた存在だったわけです。
 正直言って、彼がなんでこんな馬鹿らしい内容の宗教に入る気になったのか不思議でしょうがありませんでした。なんでも、彼は現在、その宗教の支部に通い、また色々な家々を訪問してはその宗教の冊子などを配り歩いているそうな。

【99/07/03】
 中学の時以来会っていなかった友人から電話がありました。この友人とは小学校時代は大変親しくしておりまして、親友といった感じの付き合いでした。
 で、いきなり某大手新興宗教の祭り(のようなもの)に出席しないかと持ちかけられてしまいました。(^^; なんとこの人、5年ほど会っていない間に宗教に染まっちゃってしまっていたんです。(^^;;; さすがにショックでした。
 仕方がないので私がやんわりとあれこれさとしてあげますと、実際に会って話がしたいと言います。近くの公園で会うことにしました。見ず知らずの相手から勧誘されたのなら即刻断りますが、相手が親友ということで、話だけはすることにしたんです。ちなみに、私は完全な無神論者で、無宗教主義です。
 5年ぶりの再会でしたが、彼の雰囲気は5年前とあまり変わりませんでした。ただ、なんだかおとなしくなったような感じがします。

 公園で3時間半に渡って話をしました。彼はいわゆる宗教原理主義者とはちと違うようでした。人(その宗教の信者でない人間も含めて)の話はちゃんと聞けますし、自分の考えを他人に押しつけるということもありません。彼はとても真面目で、ひたむきさが伝わってきました。
 彼が信仰する所によれば、霊界なるものが存在し、人は輪廻転生するそうです。そして、全知全能なる神が存在するそうな。私は彼をさとしてあげるつもりだったので、そういった理屈が根拠のないことであるとか、いろいろ喋りました。
 今回の場合においては神の否定は無理と判断し、神の無効化の方向で話を進めたんですが、彼の返答はどうにも歯切れが悪かったです。ちなみに、彼の信仰する所によれば、私のような神を信仰しない人間は死後罰を受けるんだそうな。(笑)

 別れる時に彼がその宗教に関する本(教祖が書いたもの)を貸してくれたので、読んでみました。その本は恐ろしくアクロバティックでトリッキーで奇想天外な内容で、思わず笑ってしまいました。私にはただの妄想の塊にしか思えませんでした。この宗教の理屈に従えば、私は死後さぞかし過酷な罰を受けることでしょう。(笑)

【99/07/02】
 最近はゲームセンターのバーチャロンにはまっております。3Dの格闘ゲームはどうもあまりやる気がしないんですが、バーチャロンはおもしろいですね。
 ただまあ、下手なので、あまり勝てないです。(^^; で、インターネット上の攻略ページとか見て勉強しているんですが、ようやくちょっとだけ勝てるようになってきました。でも、乱入されたりするとほとんど一方的にやられてしまいますね。(笑)

【99/07/01】
 なんか最近は西暦2000年問題が取りざたされていますね。
 問題の概要はみなさん知っての通りだと思いますが、私はそれほどは困らないんじゃないかと思います。多少の混乱は起こるでしょうが、人が死んだり経済が停止したりするようなことはないでしょう。
 だいたい、核ミサイルや原発や航空機が、時計が壊れた程度で支障が出るようなセコい代物だとは思えないんですよね。その程度で支障が出るなんていうのはあまりにもお粗末です。物流に関しても、臨時に物資の運搬を行えば問題になるようなもんじゃないでしょう。


99年5,6月分



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