【2001/08/26】
アニメ『ノワール』、11話まで観ました。なかなか耽美的で退廃的な内容になってきて、気に入ってます。サントラも買いました。音楽が凄くいいので、サントラだけでも買う価値があると思います。これだけいい音楽は久しぶりです。
【2001/08/22】
ニュースで、容疑者の写真が放映されたりしますが、なんか凄く写真写りが悪いというか、いかにも悪者といった感じの写り方をしている写真が放映されることがありますね。もうちょっと写りのいい写真にしてもいい気がしますけどねえ。(^^;
俳優のいしだなんとか氏が大麻所持で逮捕されていますが、「大麻いしだ」なんて名前で報道されたりしていて、人生が粉砕されていく様子が手に取るように分かりますね。(笑) シュールというかなんというか…。
【2001/08/21】
今月のウルトラジャンプの『銃夢』の感想です。
なんと言いましょうか。作者の意図するところがさっぱり分からないです。
ロスコー君はこれで退場のようで、キャラの位置づけとしてはマカクかとかザパンとかに近いような気がします。しかし、どう見たってそういったキャラに比べるとインパクトが圧倒的に弱いですね。マカクやザパンは強烈な動機づけがあった上でガリィと戦いましたが、ロスコーの場合はこの動機づけがとても弱いです。というか、ザレムの新しい秘密を知ってしまったことが動機づけになってはいるようなんですが、その秘密が明かされていないため、どうしてロスコーがあれだけ戦わなくてはならなかったのかがさっぱり分からないんですね。戦いの内容の方も、よくわからん科学理論で済まされていて、お互いのアイデンティティーのぶつかり合いとか、そういったものがまるでないです。
「『銃夢』らしくない」という印象が強いです。というか、作者氏の感性が変わってしまって、以前のような『銃夢』が再現できなくなってしまっているのかもしれませんが…。
この調子では、今後どうなっていくのか思いやられます。それに、展開のスピードも相変わらず遅いように思いますし…。
『HappyWorld!』はなんか特殊なネタになっていますね。(^^; 私は面白いと感じましたが、受け狙いという感じもします。まあ、ストーリー自体はややありがちな線で無難にして、絵の方でやりたいことをやったという感じがします。(笑)
【2001/08/09】
朝、通勤のために電車に乗っておりました。車内は混み合っていまして、人と人がまあ、なんとか接触しあわずに乗れているくらいでした。私が立っている正面に女性が立っておりまして、電車が揺れた拍子に、私の手の甲がその女性の尻に若干接触しました。2回ほど接触しまして、そうしたらその女性が向き直って私の方を見てきました。その人は何か言いたげでしたが、黙っていました。
まず間違いなく、痴漢と思われたんだと思います。それが分かったので、私はその女性との距離を意識的に広げたんですが、その女性はそれからも私を何度か見てきまして、下車した後も外から私を見てきました。
これくらいのことで痴漢と思われるのは甚だ心外なのですが、まあ私も気をつけるようにしましょう。実際、私の認識としては本当にわずかに触れただけなんですがね。
【2001/07/29】
(その1)
SkyPerfecTVの有料放送で、『御先祖賛江』を観ました。『天地無用』の梶島正樹氏の作によるアダルトアニメ(1998年作)です。さすが有名どころが作っているだけのことはあって、アダルトシーンはあくまで演出であり、小道具として使っていますね。
アニメだと、実写では不可能なことができて、そのへんはやっぱり強いですね。学校で生徒たちが見ている中で始めちゃったりとか、超能力を使いながらとか、そういったシーンがOVA版天地無用とかのレベルの作画で行われてます。
アダルトではありますが、アダルトな部分はあくまで小道具であり、ストーリー自体も結構いい出来なので、割とお勧めできる作品だと思います。
(その2)
TSUTAYAの「玉手箱」なるものを貰ってきました。これは、TSUTAYAのレンタルビデオに会員登録していると、誕生日に引換券を送ってくるというものです。その引換券を持ってTSUTAYAに行きますと、「玉手箱」なるものに引き換えてくれます。
以前、TSUTAYAの店舗に「玉手箱(男性用)」と書かれた段ボール箱が山積みになっていたのを見たことがありまして、一体どんな中身なのか気になっていまして、今回ついにその玉手箱を開けることができました。(笑)
中身の方はというと、以下の通りでした。デジカメがないのが残念。(笑)
- 缶コーヒー
- 缶ビール(135ml)
- プリングルス(ポテトチップ 小さい缶)
- ミンティア(細かい粒状の菓子)
- スキンケア用品の試供品
- 各種広告
まあ、ただでくれるものとしては、かなり豪華な方なんじゃないでしょうか。
【2001/07/23】
一般的なパソコンの場合、CPUが1つついています。これをユニプロセッサ(uni-processor)とか言います。でもって、CPUが2つついていることをデュアルプロセッサ(dual-processor)と言います。ソフトウェアの中には、ユニプロセッサでは正常に動作するがデュアルプロセッサでは正常に動作しない物があります。
ええと……デュアルプロセッサで動作しないソフトについて、なんで動かないのか調査して、動くように修正するのが次のお仕事です。げほげほ。私はデュアルプロセッサにおけるプログラミングのノウハウは持っていないんですが、とにかくお仕事です。まずは原因を調査して、どれくらいの期間で修正できるか見積もります……。
【2001/07/22】
今月のウルトラジャンプの銃夢は、ちと中継ぎ的な印象が強かったです。ガリィが新しい能力を使えるようになったというのは、まあ、特筆すべき点と言えばそうなんでしょうが、なんかとってつけたような印象が強かったです。あとはサチュモド関連ですが、ロスコー君は最終的には死ぬかガリィ達のお仲間になるかするんでしょうが、まだ先になりそうですね。ザレムから出るのがいつごろになるんだろうかと思うと、気が遠くなる思いです。私としては、ロスコー君が暴走するきっかけになった「事実」というのが気になるんですが…。
火星人刑事の方は相変わらずコンスタントに面白いですね。ほどよくブラックなネタを出しつつ、強引にでも納得させてしまう展開が好きです。
最近はアニメは『ノワール』と『マイアミ・ガンズ』を観ています。CS放送で観ている都合上、地上波で観ている人とはタイムラグがあるのがアレですね。(^^;
『ノワール』の方は、6話まで観ましたが、やっていることは分かるんですが話が見えてこないですね。全体的に暗めの内容ですが、私はこの雰囲気は好きです。銃ぶっぱなしまくって殺しまくってますが、私はこれは気にならないです。ベルセルクで見慣れてますし。(笑) 主人公の二人は謎が多いですが、主人公自身も知らないことがたくさんあって、作品全体が謎だらけですね。最終的にきれいに処理することは無理だと思いますが、もうちょっと話全体が見渡せるようになって欲しい物です。
『マイアミ・ガンズ』の方は、ハチャメチャな内容を力だけで押し切っている作品で、とにかく笑わせてくれます。これだけ豪快な作品は他に知らないです。(笑)
【2001/07/19】
東京から帰ってきました。正確には、水曜の深夜に帰ってきました。
疲れているので、以上。(笑)
【2001/07/06】
会社建物内の廊下に、展示会のポスターが張ってあります。たしか、2週間ほど前から張り出されているものです。展示会の日付は7月16日になっています。
あああああ……。展示会に出品するんですよ……って、展示会に出品するサンプルがまだ出来ていないではないですか。
月曜日に名古屋に出張して打ち合わせて、火曜日(10日)からは東京に出張して、サンプルの製作を開始します。展示会は16日からですが、14日に搬入完了しなければなりません。運がよければ、展示会に間に合うでしょう。(笑)(笑)
【2001/07/05】
仕事の方で、作業の進行管理をしている女性がいます。この人、文章を書くのが下手で、メールとか書かせると日本語がおかしくなっています。技術的な文章を書くのが苦手なのかとも思ったんですが、割と普通に書いた文章でも変です。
日本語がおかしくなるパターンを見ていて思うんですが、少ない文字数に内容を無理矢理押し込んでいるんですね。もっと文字数をたくさん使って書けばきちんと書けると思うんですが、どうもそういうことは苦手のようです。
まあ、私も昔は作文とか大嫌いな人間でしたので、そのへんのことについては分かりすぎるくらい分かります。(笑)
……落ちがないですね。(^^;;; ああ、下手な文章だ…。(笑)
【2001/07/03】
コミック『攻殻機動隊2』を買いました。
とりあえず読んでみた感想は、「なんだこりゃ? 宇宙人の哲学書か?」というものでした。(^^;
以下、ネタばれありで感想を続けますので、気をつけて下さい。
前作に比べると訳の分からなさが圧倒的に増大したというか、この内容についてこれる人が何人いるんだろうという印象は大きいです。(^^; 少なくともいえることは、一般向けじゃないということでしょう。ある程度SFが好きな人じゃないと無理だと思います。
前作の続きということで描かれていますが、どうやら主人公は人形使いの力によって、いくつもの亜種や同位体に分化したようですね。で、ストーリーはその中の亜種の一人を主人公にして進んでいくと。作中、亜種らしきキャラが何人か出てきますが、お互いの関係というのはいまいち謎でした。最後に出てきたアンタレスとスピカも亜種のようですが、電子的な存在でしかないのか実体を持っているか謎です。まあ、ここまでくりゃあ、そんなこと、塵のごとく些細なことですが。(^^;
話の大筋しか理解できないんですが、要するに基本的なストーリーラインとしては、アンタレスとスピカが脳の増設を行おうとしてブタヒトを作成し、主人公がこれに抵抗しようとして、最後には二人のところにやってきたということなんでしょうか。スピカは主人公を同化することに乗り気だったようですが、結局、やめてしまったようです。
一番分からないのは、あの「宇宙人の哲学書」です。どうやら、作中においては人形使い並の重要なファクターのようですが、どうしてそんなものが海賊船の日誌の中から出てきたのかさっぱり分かりません。
絵的なことについては、どういうわけかパンツの描写が多いですね。(^^; 話の趣向にそぐわない印象が強かったです。肉感のある女性の描写ということについては、作者氏はレベルが高いですね。筋肉が多めになっていますが、骨格や筋肉の動きを重視しながら滑らかな曲線を描いていて、独特の魅力があると思います。
私は絵的によかったキャラというと、グレンとかクラリスとかスピカあたりでした。(笑)
内容的に言って、コミックより小説の方がいいんじゃないかという気がします。まあ、それをコミックでやってしまうのがこの作者氏なんでしょうが。(^^; 前作と比べると明らかに毛色の違う話だとは思います。前作はアクション的な内容をベースにSFしていましたが、今回はSFをベースに哲学的なことしていますし。
あとはまあ、侵入やらウイルスやら防壁やら使いまくっていますが、ひょっとしてメチャクチャセキュリティー低いんでしょうか。(^^; なんかそんな気がします。それとも、こうせざるを得ない理由でもあるんでしょうか。あんなことしていたら、攻撃と防御だけでコンピュータリソースの大半を使い切ってしまいそうな気がするんですが。(^^;;;
6月の日記