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   子どもへの対応ABCDEFG(2017年7月)

 児童健全育成指導士 田中 純一

子どもへの対応ABCDEFGを提案してみたい。ABCDEFGがそれぞれに3項目でそれぞれ関連しあっている。
A 鳥の眼・虫の眼・仲間の眼(立ち位置)
B 事前注意義務・活動中義務・事後処置義務(時間的流れ)
C 働き・学び・遊び(目的)
D 実年齢・実能力年齢・可能性年齢(子どもの能力把握)
E 環境美化活動・防災活動・表現活動(活動内容)
F 三つ心・六つ躾・九つ言葉(発達段階)
G グループワーク・ケースワーク・コミュニティワーク(手法)

A 鳥の眼・虫の眼・仲間の眼
 子どもの発達段階を理解するには、子どもへの支援のやり方によって、支援員は自分の目線を変える必要がある。安全管理指導しや集団指導をするときは鳥の眼となって、全体を俯瞰する必要性がある。子どもを理解するためには子どもの下側に立って(understand)虫の眼になって観察することが必要である。また時には子ども心に立ち戻って一緒に仲間の眼で遊ぶことも必要である。
 支援員や教員や児童厚生員は鳥の眼・虫の眼・仲間の眼になることを意識的に活動しなければならない。

B 事前注意義務・活動中義務・事後処置義務
 安全管理は支援員や児童厚生員など子どもの支援をするものに絶対に必要条件である。たんに自分が子どもに怪我をさせないだけでなく、子ども同士による安全が損なわれる行為や自然災害等からも子どもを守る必要性がある。このためにまずは活動を実施する前に事前注意義務がある。事前に危険な要素を除去してから活動することが必要である。このために活動前に子どもたちと一緒に『始める前に美しく』のような石拾いやゴミ拾いなどの働く(人の為に動く)活動を入れることも必要である。
 子どもたちが遊びに熱中する時は一番危険が多くなるから、鳥の眼となって危険の無いようにしっかりと監視することも大切である。しっかりと管理することが出来ると、子どもたちの活動は広げることが出来る。結果的に子どもたちの自由度が拡大することになる。
 仮に事故が起きた場合でも、その処置は適切でなければならない。事故が起きてから『なんでそんなことをするのよ』などと子どもを叱るのは間違いである。子どもの行動パターンを予測し、事故が起きる前に注意するのが支援員等の使命である。同時に万全の手配などが出来ないことも事実である。世の中は状況環境依存的で常に動いている。したがって事故が起きた後どのような処置をするかを考えておく必要性がある。外科・内科・耳鼻科・眼科・皮膚科等の所在地を把握するとともに診療時間外の救急医療機関や119番・110番の通報方法やどこに交番や消防出張所があるかを知っておくことが必要である。
 ※ハインリッヒの法則によれば大きな重篤の事故の下には29くらいの重大事故と300位の軽微な事故があり、その下にはたくさんの不安要因があるという。ヒヤリハット体験をしっかりと学び、大事故にしないようにすることが必要である。ワシントン大学のディキンソン教授らのハエ叩きがなぜあたらないかの研究から子どもの活動を予測することが必要である。

C 働き・学び・遊び
 人間の活動(活きた動き)の中には働きと学びと遊びが内包されている。発達段階的にみると乳児期は活動自体が遊びです。幼児期には学びも遊びの中に必要となる。小学校低学年では学びも重要となり、次第に働きも取り入れてメリハリをつけることが必要となる。
 エリクソンは小学生期の発達課題を勤勉性であると言っている。(ちなみに乳児期は基本的信頼・幼児期は自律性・幼児後期は積極性で小学生期が勤勉性・青年期は自我同一性・初期成年期は親密性・成年期は生殖性・成熟期は統合性が発達課題となる)小学生期の発達課題である勤勉性を考えると働きと学びが遊びと共に大切となる。働きとは人の為に動くとの国字であり、みんなのために役立つことである。学びの和語はまねぶからきていて真似るとの意味である。したがって真剣に真似ることが必要となる。放課後児童クラブや児童館においては働くことをテーマに勤勉性のアイディンティテーを獲得することが有意義であると私は考えている。遊びとは学びや働くことを楽しくするための手法手段に小学生期はなっていくようだと私は思います。 活動をするときに準備段階の働き・その後ルール確認のための学び・そして自由な遊び・最後に後片付けの働きとメリハリをつけていくことが大切であると思う。

D 実年齢・実能力年齢・可能性年齢
 どのような活動をすべきかは子どもの実年齢・実能力年齢・可能性年齢を把握して実施することが必要となる。実年齢とは誕生してから何歳と何ヶ月であるかを把握することである。実能力年齢はWISCWechsler Intelligence Scale for Children、通称ウィスク)などの児童用知能検査で実施して把握することが多い。知能検査の場合、他人の助けを借りないで実施される。
 可能性年齢は私の造語である。ヴィゴツキーの最近接領域とは子どもなどが今は自分自身の力で出来ないが他人の助けを借りれば出来る。そして明日には自分の力で出来るようになる可能性のある領域のことである。難しい言葉なので、私は可能性年齢となづけた。
 小学校1年生で6歳が実年齢で、WISCなどの検査で発達段階としては年中児童くらいで、助けを借りれば7歳程度のことが出来るとのこともある。
 子どもの実能力年齢や可能性年齢を把握するためには活動の中で「鳥の眼・虫の眼・仲間の眼」でしっかりと子どもをunderstandしていくことが必要となる。またいろいろな手法を提供してみることが必要となる。
※ガードナーは多重知能理論との考えを提起しています。人間の知能は言語的知能・論理数学的知能・身体的知能・空間的知能・音楽的知能・博物的知能・対人的知能・個人内知能の八つがあり、それぞれ独立して関連しているというものです。運動や算数はダメだが絵や音感は素晴らしい子どももいます。それぞれの知能で多様に人は存在しています。
※おまけ2 高い所に上り・平らなところは走り・狭い所に入る
 人間は弱い哺乳動物なので本能的に危険がないかを確かめるために高い所に上る。平らなところは走り回る。狭い所に潜り込む本能がある。とくに捕獲に走った男はその傾向が強い。危ない所やロッカーなどに上らせない・遊戯室の中を走り回らないようにしたかったら、段ボールハウスなどで狭い空間を意図的に用意しておくことが必要となる。自閉症傾向の子どもにパニックを起こさせないためにも逃げ込む空間を用意してい置くことは大切であると私は思います。なお男の子は棒があったら振り回し、穴を掘り、石があったら投げたり蹴ったりするのも本能的なものですね。

E 環境美化活動・防災活動・表現活動
 小学生期の活動では遊び的要素を取り入れながら、学びと働きにつながる活動を大切にすることが必要であると私は考えている。
 環境美化活動は自分たちの生活する空間を安全で楽しくするための石拾い・ゴミ拾い・清掃活動・雑草抜などで活動をすることである。もちろん活動であるから、なぜ環境をきれいにするかの学び・草の種類や特徴などの学びがあるとともに、ゴミをどれだけ多く集めるかの競争などの遊びやオオバコなどの草相撲などの遊び的要素も適時取り入れることが必要である。乳幼児期と違って小学生期は環境に働きかけることの出来る時期である。
 日本は地震活動期に入り、地球温暖化で気候が不順となり、国際情勢も難しい時代に突入したようだ。防災活動も様々な活動が必要である。キャンプ活動も防災ボックスなどを作り、避難所運営としてやれば防災活動になる。折り紙でアニマルしおりなどを作って訪問し、警察・消防・行政・地域・企業等との連携を強くしておくことも必要である。今後、いつもの避難訓練から様々なことを仮定した防災活動が必要となる。
 表現活動は大切である。全ての活動に子ども自身が自己を表現できる要素を持たせることが絶対に重要である。玉川大学の岡田陽先生は以下のように言われています。

 人間が成長発達し、社会のために役立つ人として働けるようになるためには、多くの知識や行動様式を知り、身につけていかなければなりません。特に情報化時代といわれる今日では過去の時代とはまるで比較にならぬほど多量の情報の獲得が必要となってきています。しかし、人間はたえず空気を吸ったり吐いたり呼吸して生きているように、他から知識を教えられ受け入れることと、自分の内なる思考や感情を外へ発揮することとが適度なバランスを保っていることが必要なのです。教えこまれ、やらされることばかりでは息が詰まって苦しくなるでしょうが、一方適度に自己を表現する場があり、外へ自分を発揮することができればストレスは解消され、心の安定が得られます。
 そのへんのことを充電(チャージ)と放電(ディスチャージ)にたとえる人もいますが、教えられたことを覚え、身につけていくことが子どもにとって必要なチャージであるならば、自由に遊んだり、思ったこと感じたことを外にむかって思いきり発散してみることは子どもにとって、生命の放電ともいうべき不可欠な活動なのです。
 小学生期は学んだり働いたりしてアイディンティテーを確立していく時期です。同時にこの活動の中で必ず表現することが含まれていることが必要だと思います。それが遊びであるように思います。

 カプラの準備段階での働き・カプラの組み合わせ方の学びは真剣にやらせます。でも一定のルールを守ってしっかりと学んだあとはどのようにカプラで表現するかは自由である必要性があります。子どもたちも働きと学びの後に遊びの楽しさがあるとわかっていれば真剣に学び働くものです。
※どのような活動が効果的であるかは状況環境依存的である。児童館や放課後児童クラブ等では活動内容は自由である。ユニバーサルデザイン(簡単で誰にでも出来て奥が深い)的な活動が良いと思う。

※仮説証明法(アブダクション)という考えがある。3回くらいやってみて成功し、子どものために効果があれば効果ありとの証明になる。とりあえずチャレンジしてもみることが大切である。

E 三つ心・六つ躾・九つ言葉
 どのような活動が適切であるかは子どもの発達段階によります。ピアジェは3歳未満児を感覚運動期・3歳〜5歳を前操作期・6歳〜11歳を具体的操作期としています。エリクソンは0歳〜1歳を乳児期とし基本的信頼・2歳〜3歳を幼児期とし自律性・4歳〜5歳を幼児後期とし積極性・6歳〜11歳を児童期として勤勉性を獲得課題としています。
 日本の数え年はおなかの中を1年として数えて出産したら一つとなります。満年齢とおおよそ1年違います。三つ心とは満2歳までは肌を離さないで愛情深く保護育成をして育てることが必要との意味です。六つ躾とは3歳〜5歳までは手を離さないでしっかりと躾けることが大切との意味です。九つ言葉とは6歳〜8歳までにきちんとした言葉使いを出来るようにしなければならないとの意味です。また6歳〜8歳は眼を離さないことが必要となります。古来日本では『つ』がつくまでが大切と言われています。九つの満8歳までがとても大切になります。それを前提に十二文と言って9歳〜11歳では文章でしっかり表現する(自分を客観視出来る)ことが必要となります。また9歳からは眼を離さないではなくて、心を離さないことが必要となります。十五理とは12歳になったら人生の方針を自分で考えることが必要との意味になります。
 三つ心・六つ躾・九つ言葉・十二文・十五理(肌を離さず・手を離さず・眼を離さず・心を離さず)の考えは子どもたちの可能性年齢を考えているように私は思います。可能性年齢を高めていくためには今までのように五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)との受動的な感覚だけに依拠しない方が良いと私は考えています。
※現代生理学の分類では、人間のすべての感覚は@特殊感覚(視覚・聴覚・臭覚・味覚・平衡感覚)A体性感覚(触覚・圧覚・冷覚・痛覚・運動感覚)B内臓感覚(臓器感覚・内臓痛覚)という三つに分けられている。そしてこの分類は@脳神経連絡の諸感覚A脊髄連絡の諸感覚B内臓連絡の諸感覚という基準によっている。この知見から言えることは、昔からただ<触覚>といわれてきたものは、単に皮膚の接触感覚にとどまらない<体性感覚>に属するものであり、それは同じく体性感覚に属する筋肉感覚や運動感覚と密接に結びついて働く、ということである。いいかえれば狭義の触覚も体性感覚のひとつとしてその基礎の上に、筋肉感覚や運動感覚と結びついてはじめて具体的な触覚として働くのである。そして昔から共通感覚とは別に、触覚が五感を統合するといわれてきたが、それは狭い意味での触覚のことではなく、触覚に代表される体性感覚のことだったのである。さらに諸感覚が共通感覚によって統合される時、実は体性感覚が統合のベースになっていたのである。」                    中村雄二郎著『臨床の知とは何か』

おまけ2 保育・育成・支援

 保育は保護育成の意味です。5歳未満までは身体が小さいだけでなく、事理弁識能力が定かでないから保育が必要となります。小学生期は責任弁識能力がまだ定かでないから健全育成が必要となります。ある程度健やかに成長していくように方向性を示してやることが大切ということだと思います。中学生期からは事理弁識能力・責任弁識能力が確立し、身体的にもしっかりしてきますが賠償責任能力がないので支援が必要となります。
 大人になると逆に子どもを育てる存在となり保育・育成・支援をする対象となっていきます。(人間は相互依存的ですから同時に助けられています。隣保相愛相互扶助地域と共に)
 年齢を重ねると要支援対象になり、要介護対象へとなっていきます。
おまけ3 定かでない君
 男の子は「さっきのことは忘れた・次のことはわからない・今のことは定かでない」ものだ。この中でやれることは「定かでない今」をさだかにさせることだけである。

G グループワーク・ケースワーク・コミュニティワーク
 グループワークはケースワークの原則を集団にも応用しています。またコミュニティワークは地域のより良いあり方を考えていて、ケースワーク・グループワーク・コミュニティワークは有機的な関連があると思います。
 子どもたちの発達を考えるとヴィゴツキーの最近接領域の考えは大切と思います。子どもたちの今でも明後日でもなく、明日につながるような可能性を援助していくことが必要です。そのためには子どもたちの今の状態ではなくて、誰かが援助してあげれば近々に自分で出来るようになることを探してあげることが必要です。その援助は支援員等が行うよりも子ども同士でやる方が、効果的です。子どもたちの可能性年齢は子ども同士の切磋琢磨で成長するようです。
 教えられて出来ること・自分で出来ること・教えることが出来ることがあります。教えられて出来ることは実能力年齢が低い子どもの可能性年齢を伸ばすことになります。自分で出来るとは実能力年齢が上がったことになります。教えられること自分で出来ることと、人に教えることが出来ることは全く異質です。人に教えることが出来ることはかなりの能力が必要です。グループワークの中で子どもが他の人に教えることが出来るようにすることは教える子どもの可能性年齢を考えて実能力年齢を高めていくことになります。
 折り紙でアニマルしおりを作る場合で考えてみます。アニマルしおりは小学校2年生くらいなら折り方を教えてあげればたいていの子どもは作ることが出来ます。小学校2年生くらいの実能力年齢の折り方と言えます。放課後児童クラブなどでは小学校1年生から6年生までの男女がいろいろいます。実能力年齢は年中児童からおませな中学生以上の子どももいます。2年生程度の子どもには教え方を教えて楽しくどんどん作れるようにしましょう。実能力年齢の低い子どもには小学校3年生くらいの実能力年齢の高い子どもに教えてもらうようにします。人に教えるというのは出来ない子どもの気持ちを理解してやることですから、小学校6年生くらいの能力が必要です。小学校3年生の子どもは低学年の子どもに教えることで自分の可能性年齢を高めていくことになります。
 グループワークが必要な訳は仲間同士の教え合いによって、仲間同士の可能性年齢が高めることが出来ることに大切なポイントがあると私は思います。グループワークの原則も集団的ダイナミックスも加味しながら上手くグループワーカーが対応していくことがとても大切であると私は考えています。

グループワークの原則は次のものです。
@受容の原則
 グループワーカーは、先ず一人ひとりを一個の人格を持った人として尊重することが基本原則である。小さな子どもといえども尊重するという基本的態度を身につければならない。ワーカーの好みや、個人的な好き嫌いもあろうが、グループの中の一人ひとりを理解していくことが受容につながる。
A個人差の尊重の原則
 グループワーカーは、自分と接する子ども一人ひとりが独自の存在であることを頭で判っていても、すべてのメンバーについて、つい平均的な姿を求めがちである。子どもの長所・短所、言葉使いや行動、そして発達段階(エリクソンのいう)に応じての知識だけで子ども理解をするのでなく、発達の差や、性格、考え方にも個人の違いがあることを十分に知り、個性を持つことを忘れてはならない。
B援助目的の明確化の原則
 グループワーカーは、子どもをなぜグループに参加させるのか、それはどんな内容のグループなのか、グループはその子どもの成長にどんな意味をもつのかを明らかにすれば、メンバーを容易に受け入れることができよう。 メンバーの子どもも、それなりの意味がわかればワーカーに対しての信頼や喜びをもつことができる。
C自己決定尊重の原則
 グループワーカーは、メンバーの自主的な人間としての成長を促す役目をするものであるから、グループの中で一人ひとりが自分の「責任」を果たすということを自覚させ、自立心を強めさせることが必要となる。
 また他のメンバーに対する尊重の気持ちを自覚させよう。そのため、ワーカーが自分の好きなプログラムを実施しようとしたり、自分の希望でグループを指導することは危険である。あくまでも子どもたちのメンバーが自分で選択し、自分で決定する雰囲気作りをしなければならない。自分たちで決定できることが、自主的なグループを育て、人間を育てていくことになるのであるから。
D成就の経験と喜びの原則
 自分たちの決めたことを達成した喜びは、他人が決めたことの達成より幾倍も大きいことは誰でも経験していよう。グループで協力し合うことは、達成までに多少時間がかかっても、社会的能力を高めていくことになり、その経験を積み重ねることで、個人もグループも成長していく。
Eメンバーの相互作用の効果の原則
 グループワーカーは、メンバー同士の働きによる影響が深まるように援助することが大切である。協力し、互いに自分の足りないところを補ったり、援助したりすることで相互作用が深まり、「わたし」から「わたしたち」感情が深まって自発的活動を促し、まとまりあるグループに発展していく。
F融通性のある運営と活動の原則
 グループワークの過程で、メンバーのニーズや変化に応じて融通性のあるグループであることが望ましい。グループワーカーはプログラム活動についても、メンバーの能力や発達に応じた変更や修正を行っての活動や運営ができるようにする。
 (社会福祉援助技術総論より)

まとめ
 A鳥の眼・虫の眼・仲間の眼で、B事前注意義務・活動中注意義務・事後処理義務を果たし、C活動の中に働き・学び・遊びのメリハリをつけ、D子どもの実年齢・実能力年齢・可能性年齢を考慮して、E防災活動・環境美化活動・表現活動を、F三つ心・六つ躾・九つ言葉十二文の発達段階を考慮して、Gグループワーク・ケースワーク・コミュニティワークの手法を活用して活動しよう。

 



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