■ アニマルしおり→ポチ袋→ロケットスマホ版(平成28年9月19日)
    
  スマホ版がみんなが見てくれるとの情報から主要な折り紙をスマホ版でも表示することにしました。
 しおり作りは最初にしおりを作ります。それにシールを貼ったり絵を描いたりして表現遊びにします。折ってドングリにディプルアイランドの子どもたちは発展させました。
 簡単なものをどんどん変容させて子どもたちや支援員の表現遊びになるようにと思っています。またロケットにして未満児が遊ぶこともできます。ぜひチャレンジを

    YouTube三角しおり


 


 �@一回△に折って、開いてまた△に折ります
 Flip it over and make a triangle

     
 �A左右から下に折り、□にします
  Fold the ends in a triangle.

     
 �B一回上に戻し、折った△をまた半分にします
  Unfold and fold the other end in a triangle again.

     
 �C下の▽を1枚だけ△に上に折ります 
  Fold the triangle up.
 ※この時に間に100円玉500円玉を挟んでおくとお年玉用のポチ袋になります。(平成30年1月1日追加)

     
 �D上の△を中に入れ込みます
  Tuck the triangle inside.

     
 �E左右とも入れれば基本的に完成します
  Tuck the left side inside, too.
 
     
 �Fシールを楽しく貼って完成です
   子どもたちはカエルや動物を作って楽しみます
  
Attach stickers as eyes and mouth. 


     
 �G本やノートのブックマークになります
  You made it! You can bookmark your book or notebook like this picture.


     
 �Hイオンの仲間が作ってくれたカエルのしおりです。いろいろな形を子どもたちも大人も作ります。すべての活動は必ず表現活動でもある必要があります。
 
 
9月19日取り合えずここまで。続きは次回に。ロケットにします。
     
     アニマルしおりからロケットへ
 未満児(主に2歳児)が楽しむものを作ればorigami文化がまた日本に復活するのではないかと私は考えています。3歳児になると子どもは幼稚園や保育園に行く子どもがほとんどです。2歳児ではせっかくお母さんが折り紙を作っても子どもが壊して終わりになります。2歳児が楽しめる折り紙を作りました。それが栞からロケットへの発展です。
     
 
�Iアニマルしおりができたら

     
 �J反対にします

    
 �K右側を左側に真ん中より3分の1くらい折ります
   
   
 �L一回開いて左側も折ります

   
 �M�Lを上の写真のように置きます。

   
 �N右の下の部分を押してあげるとその反動で

   
 �Oロケットのように起き上がります。2歳5ヶ月の子どもがとても喜んでくれました。
 
 子どもの権利(権利は英語でrightです。福沢諭吉さんは権理とすべきと主張されています)を大切にするというのは表現することを大事にすることではないかと思います。すべての活動の中で子ども達が自分自身を表現する場面を必ず作ることが私は絶対にやることが必要あると思います。
 表現活動を伴わない活動は活きた活動になりません。
  
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