■ ペンギン(令和8年2月8日)
児童健全育成指導士 田中 純一
ペンギンはツバメの折り方を使用したものです。表を出した鶴の基本折りから花弁折りにして、反対側は花弁折りではなく半分に三角に折り上げてみるやり方です。裏と表が違う折り方であることがツバメとペンギンは一緒です。なおペンギンは動くものではなくて、飾りとして作ってみました。子ども達が動くものに変容させてくれるのではないかと期待しています。
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@裏返しに三角に折り、一回開いて反対側に三角にまた折ります
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A 表が出るように四角に折り、開いてからまた 四角に折ります。
一回開いてきちんと折る習慣を子ども達が身につけるように働きかけたいと私は思っています。折れ線を折り目正しく折れるようになることは折り目正しい生活に繋がると私は考えています。
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B@ Aの2を切れている方を下にして上から押してあげます。これで?の2のように鶴の基本折りとなります
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C切れている方を斜め三角合わせ折りにしたら、上の三角を下に折ります
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D折れ線に従って花弁折りにします
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EDの2をひっくり返してから裏が出るように三角に折り上げます
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FEの2の下部分を3分の2くらい折り上げてから、三角部分に挟み込みます
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GFの2をひっくり返して飛び出た三角部分を折ります。その後に中に折りこみます
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HGのAをひっくり返してから三角に折り下げます
IHのAを半分におります。その後に頭の部分を外割折りにします
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Jの2の足の部分を折ります。もう片方も折ります
Kこれを立ててあげればペンギンの出来上がりです。これに絵を描いたりしたり、大きな紙で作ったりしたら面白いのではないかと考えています。また子ども達が独創的な遊び方を考えてくれたら嬉しいなあと思います。
私は子ども達と一緒に新しく楽しく簡単に出来る折り紙活動を続けていきたいと思っています。

カプラtomoyan ペンギン
ペンギンのYouTubeのQRコードです

作っていたら、どんどん進化してしまいました。折り方が鶴の基本折りから花弁折りにし、それを裏返しにするやり方で難しいです。でも子どもが喜んでくれそうなので是に大人がチャレンジしてください
カプラtomoyanペンギン2
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