日記


【98/12/23】
 CS放送のDirecTvで、新天地無用を観ました。これは新天地無用全26話を1日で全部放送するというハードなものです。(笑) 第1話から第26話まで観ましたが、評判が悪いのが頷ける内容ですね。(^^; 天地無用の古くからのファンが観たら悶え苦しみそうな内容ですし、昔ファンで今はやめている私が観ても、精神的にかなり辛かったです。(^^; OVA1の頃と比べるとまるっきり別物になってますね。それに、シリーズ構成がなってません。最低限の体裁すら満足にとれておらず、まともな評価は難しい作品でした。

【98/12/14】
 そろそろ年末ですねえ…。小説『楼閣の花嫁』はやはり年内終了は無理でしたねえ…。(^^; CGを描くと言いながら、いまだに描けてませんねえ…。(^^;;;
 本業の学生生活の方はというと、私は今大学2年生なんですが、3年生に進級できるかどうかの瀬戸際の段階ですね。(笑) 結果は神のみぞ知るというやつです。(激爆)

【98/12/01】
 小説『楼閣の花嫁』第4章を掲載しました。またしても2ヵ月もの間が空いてしまいました。申し訳ないです。(^^;
 しかし、私は今までエルハザードを題材にした小説を原稿用紙換算で2000枚以上書いてきていますが、こうも大量に書いているとオリジナル作品もやりたくなってきますね。オリジナル作品……いつかやろうと思って、ネタは考えているんですけどねぇ…。というか、エランディアの方で私が出しているキャラを使ってオリジナルの話をやろうとかいった構想はあります。で、ファトラを適当に形を変えて登場させると……って、それって今やってることと変わらんじゃないか!(<一人ツッコミ) まあ、SFチックな話を考えているのは事実です。(笑)

【98/11/20】
 映画『始皇帝暗殺』を観てまいりました。製作費60億円とのことですが、確かに凄かったです。通常、この手の時代物の場合、セットなどの都合でカメラアングルが制限されてしまうんですが、この作品はこのカメラアングルの制限が非常に少ないんですよね。東京ドーム6個分の大きさのセットを組んだというだけのことはあります。中でも特に凄いのは軍隊の行進のシーンで、手前から地平線まで人が埋めつくすシーンがあります。このシーンは圧巻です。
 ストーリーは史実に基づいた内容になっています。当時の生活の様子を忠実に再現しており、自分の作品を作る上で参考になる部分なんかもありました。
 大作映画という呼び方がまさにぴったりの作品でした。とにかくあの規模の大きさだけでも一見の価値ありです。

【98/11/05】
 大学の友達に将来 大学を卒業したら、一緒にゲームハウスをやらないか(会社を設立する)と誘われる。うーん、なかなか魅惑的なお誘い…。もし参加するとしたら、私はシナリオ及びプログラムで参加することになるでしょう。
 真面目な話、ゲーム製作で食っていくというのもおもしろそうではありますが、販売状況に一喜一憂しなければいけない生活ですし、そのへんは悩みますね。私自身、将来はソフト会社を設立したいなんて考えてる人間ですし、参加して損はないようには思うんですが…。


おまけ 耽美小説

98年8,9,10月分



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