【98/05/31】
『スノーホワイト』なる映画を観ました。知っている人もいるかと思いますが、『白雪姫』の原作とほぼ同じ内容の作品です。おとぎ話の『白雪姫』は女の子向けのファンタスティックな作品になってますけど、この映画は違いまして、恐怖とバイオレンスがあふれる内容となっています。実際、観てみると凄かったです。7人の小人は7人のヤクザと化していますし、主人公を陥れる悪役は極悪非道極まる人物になっていますし、血が飛び散ったり、人が死んだりというのが当たり前の状態になってます。(笑)
この作品の中で、結婚式のシーンが出てくるんですが、時代考証がしっかりしているようです。式場にはダブルのベッドがありまして、新郎と新婦はそこに裸で入って、参列者はそのベッドの前で二人を祝います。(笑) きっと初夜確認もなされるんでしょうね。(^^;
【98/05/30】
小説書かないといけないのに、ゲームをプレイしてしまいました。(^^; 『デアボリカ』、ええ雰囲気やわあ。(笑) 個人的には月姫と桜姫がお気に入り。(爆) プレイしていて、私は耽美が好きなんだなとつくづく思ってしまいました。
私は科学屋ですし、オカルトなんてこれっぽっちも信じてないんですが、こういうのは結構好きです。要するに、耽美でありさえすれば何でもよいのですが…。(笑)
【98/05/28】
『楼閣の花嫁』第2章は作業が遅れています。もうしばらくお待ち下さい。すみません。
【98/05/27】
人工知能の世界におけるお話。
この分野の花形といえば、なんといってもアンドロイドであります。はっきり言って、これ以上の花形は存在しません。
アンドロイドは現在の科学ではほとんど不可能のため、アンドロイドについて語る場合、もっぱらSF系の映画,アニメ,コミックの中に出てくるアンドロイドについて語られます。で、どの作品を引き合いに出してくるかによって、その人の年代が分かるんですね。(笑) 年配の教授は鉄腕アトムを引き合いに出し、それより少し若い人はスターウォーズのR2D2を引き合いに出し、私らの年代では攻殻機動隊やスタートレックがでてきます。要するに、みんなそういうものを観て、人工知能の勉強を志してきたわけです。(笑)
攻殻機動隊に登場するようなアンドロイドはあと50年もあれば実現するでしょう。ひょっとしたら20年くらいで可能かも……。
【98/05/26】
この前も書いていましたが、コミックの『岸和田博士の科学的愛情』が凄く面白いです。私の知る限り、ギャグ漫画の中では一番おもしろい作品だと思います。
で、おもいついたんですが、この作品に出てくる岸和田博士と、『銃夢』に出てくるノヴァ教授が対決したらどうなるかなと…。(^^; きっと決着がつく前に地球が破滅するでしょうね。(爆)
【98/05/25】
前々から思っていたのですが、貰える感想の数が少ないです。現在、1作品(1掲載)あたり2〜3人の方からしか感想を頂いておりません。昔、エヴァンゲリオンの小説を書いていた頃は1作品あたり4〜5人の方から感想を頂いていたので、まあ、作品の人気から考えるとこれくらいなのかもしれませんが。(笑)
私自身、インターネットでは他の方の作品に感想を書くということをあまりやっていないので、人のことは言えないのですが、もう少し感想が欲しいなぁと……。
というわけで、実験的試みをやってみようかともくろんでおります。あるHPで行われていたことなのですが、感想と引き換えに18禁CGをさし上げるというものです。(実際には、18禁CGの掲載されているURLを教える) 苦肉の策ですし、私自身こういうことはあまりやりたくないのですが、感想を貰えないというのはとても寂しい物でして、たとえそれが18禁CG目当てのものであっても、感想をくれるのならそれでもいいかなと……。
そんなわけで、CGができしだいやってみようと思います。まあ、あまり批判が強いようならやめますが。(それよりも、試みが失敗することを危惧すべきか?(笑)) まあ、インターネット上でエルハザードのキャラの18禁CGが見られるHPというのは私が知っているだけでも4ヵ所ほどありますし、この程度のエサにくいついてくれる人がどのくらいいるか甚だ疑問ですが。(^^;
【98/05/20】
普段はアニメばかり観ている私ですが(映画も観ますけど)、唯一観ている実写作品(ドラマ)として、『エコエコアザラク』なる作品があります。内容はといえば、黒魔術使いの少女がいろいろと活躍するというものなんですけどね。(笑) ほとんどアニメみたいな内容ですが、観ているとアニメと実写の違いがよく分かります。(笑) なんといっても、黒魔術使いだけど、舞台は現代東京であることですね。(^^; セットを組む余裕なんてないんでしょう。(^^; 主人公の少女は普段はセーラー服姿でして、他にもナースルックとかがあります。普段着を着ることは滅多にないのが興趣ですな。(爆)
この作品、黒魔術使いの少女の他にも、手術師のおじさんとかが登場します。脳の摘出手術くらい朝飯前です。(笑) なんてったって、メスと言って、回転ノコギリを取り出すんですから。(^^;
【98/05/17】
ぐををおおぉぉっっ!! 文章が詰まったぁっ!! というわけで、『楼閣の花嫁』第2章の文章が途中で詰まってしまいました。(^^; 状況を打開するために、シーンの再編成を行おうと思います。というわけで、発表がちょっと遅れそうです。(^^;;; すみません。
【98/05/16】
アクセスカウンターの値を6000に補正しました。詳細はこちらです。
【98/05/15】
このHPのアクセス数なんですが、重大なことが判明しました。
HPを開設してから1年4ヵ月くらいになるんですが、アクセス数が後発のHPにどんどん追い抜かされています。私と同じエルハザードの小説が掲載されているHPで、私のHPよりずっと若い所でも、私のHP以上のアクセス数を稼いでいる所もあります。
で、おかしいと思って調べてみたんですが、私のHPのカウンタに欠陥がありました。(涙) 実際のアクセス数の数分の1の数字しか出ないんです。現在のカウンタによれば1日約4アクセスとなっているんですが、実際のアクセス数は一日約30アクセスくらいのようです。こんなことならもっと早く調べるべきでした。しくしく…。(涙涙) 悲しい…。(;_;)
そういうわけで、カウンタを交換しました。あと、アクセス数もそのうち補正する予定です。
【98/05/13】
またCGを1枚書きました。CGギャラリーの方に入っています。ただし、クオリティーは低いです。(^^;
【98/05/10】
最近の小説事情。
『楼閣の花嫁』の執筆はおおむね順調です。現在、1時間に原稿用紙3枚くらいのペースで進んでいます。本当は6枚くらいいきたいんですけどね…。(涙) 昔はシリアス作品でも1時間に6枚くらいいけたんですが、最近はだいぶペースが落ちてます。原因は不明です。たぶん、細かい所にこだわるようになったからでしょうね。ただディスプレイを眺めているだけで、手が動いていないという時間がかなり長いですから。(笑)
というわけで、現在の最大の課題は作業速度の向上です。(笑)
【98/05/06】
(その1)
『MAZE』なる映画を観てきました。内容はというと、これって18禁アニメちゃうんか?といった感じでありました。(^^;;; ストーリーはステレオタイプで、特に特筆するような部分はありませんね。
(その2)
映画館に貼ってあったポスターの中に、とある映画の宣伝ポスターがありました。なんでも、文部省選定で、厚生省推奨の映画だそうです。
ポスターを見ただけなので詳しいことは分からないんですが、白血病で髪が全て抜けてしまった女生徒のために、クラスメイト全員が丸坊主になるといった内容の作品のようでした。
私はこの内容に激しい怒りと憤りを覚えます。クラスメイトは女生徒を励ますために坊主になったんでしょうが、これって健常者の自己満足じゃないでしょうか? 病気で髪がない女生徒のために坊主になるというのなら、このクラスメイトたちは腕がない生徒のために自分たちの腕を切り落とすでしょうか? 精神に障害がある生徒のために、自分たちも精神障害者になるでしょうか? 髪が抜けた女生徒は白血病なんですから、もし同じ境遇を味わおうというのなら、自分たちも白血病になるべきではないでしょうか?
髪の抜けた女生徒のために自分たちの髪を剃るという行為は、時間がたてば自分たちの髪は元に戻るという前提の上になりたっています。すなわち、自分たちは痛くも痒くもないんですよ。腕を切断したり、精神に障害を負ったりというのは、元に戻らないからやらないわけです。
私も神経にごく軽い病気を持っていますし、このため健常者とのギャップに悩まされることがしばしばあります。健常者は私がそれでどんなに苦しんでいるかを説明しても、へらへらとしています。障害があるということの苦しさをまるで分かっていないのです。だからこそ、髪を剃って表面的にだけ障害者と合わせてみようという発想が生まれるわけです。髪は剃っても元に戻るから剃ることができるわけです。腕を切断したら元に戻らないから切断しないのです。
この映画はまさに健常者の傲慢の象徴であり、こんなものは私は大嫌いです。言葉は悪いですが、ヘドが出そうです。
(その3)
エルハザードのトレーディングカードが発売されました。というわけで、私もさっそく一箱(150枚)買って参りました。(笑) 結果は以下のようなふうでした。
SPECIAL CARD : 4枚(4種類)
ILLUST CARD : 12枚(6種類)
OPENING CARD : 24枚(12種類)
CHARACTER CARD : 98枚(53種類)
PUZZLE CARD : 12枚(6種類)
で、パックの中のカードの順番や各カードの出現の状態から考えるに、各カードの出現率は明らかに人為的にコントロールされています。(^^; 1パックには10枚入っているんですが、カードは必ず番号順に入っています。どうやらコンピュータがどんなカードを入れるか決めて、機械が袋詰めしているみたいです。そうでなければ番号順に入っているなんてことはありえないと思います。
また、ダブリの状態なんですが、10枚中8枚が同じカードというパックがありました。同じ箱にはダブリが3枚以上ないことなどから考えても、カードの出現率はコンピュータが管理していると思って間違いないでしょう。 おそらくは、コンピュータを使って計画的に抜けを発生させているんだと思います。うーん、商売上手。(爆)
余談ですが、スペシャルカードの絵柄はOVA1のジャケットイラストと、OVA1の販促用ポスターです。(たぶんね。(^^;)
【98/05/05】
アオキーズピザのメニューの中にチーズホンデュというものがあります。広告などの写真だと、チーズは陶器の入れ物に入っていますが、実際にはゼリーなどに使ってあるような安っぽいプラスチックの容器に入っています。騙されないようにしましょう。(笑)
【98/05/04】
前々からやろうと思っていた小説の挿し絵を一枚だけやりました。『楼閣の花嫁』のプロローグに入っています。ただし、2時間程度で描いた物なのでクオリティーは低いです。シャープペンで描いた下書きをそのままスキャナで取り込んで、若干の修正を加えただけなので、いい出来ではありません。清書とかやってると時間がかかってしまうので、こんなもんで勘弁して下さい。(^^;
挿し絵は順次増やしていきたいと思います。ただし、この程度のクオリティーでですが…。
【98/05/03】
ついに3000アクセスを達成しました。みなさん、ありがとうございます。(^^)
現在、このHPの総ページ数は92ページとなっております。全部見るのはかなりしんどいでしょうね。(笑)
【98/05/01】
安さ以外に何の取り柄もない店で、DOS/Vパソコンを買って参りました。私のじゃないんですけどね。自分で組み立てるやつで、CPU
Cyrix 686 200MHz RAM 64MB HDD 3.2GB CD-ROM 24倍速で、7万5千円でした。パソコン本体のみで、ディスプレイはなしです。
組み立てマニュアルは英語版のやつが一冊のみで、詳しい手順が書かれてないんですが、コネクタの接続位置やジャンパスイッチの設定を見ながら組み立てます。グラフィックアクセサレータはマザーボードと一体型で、VRAMをメインメモリから頂戴するというけったいな仕様になってます。
トラブル1
フロッピーディスクのケーブルの接続の仕方がどこにも書いてなかったです。結局、逆差しなんかをしてしまい、4回目でようやく正しく接続できました。
トラブル2
フロッピーからソフトを起動することができません。起動順位の設定が間違っていました。
トラブル3
Windows95のインストーラが正常に動作しません。HDDを手動で初期化しないといけないのでした。
トラブル4
画面にゴミが出ます。VRAM容量の設定をいじったら改善しました。
組立開始からWindows95のセットアップ完了まで、5時間といった所でした。7万5千円でこんな立派なパソコンが買えてしまうんですから、いい世の中になったものです。
98年3,4月分