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 子どものための避難訓練・防災訓練
 子どもたちに日頃から避難訓練や防災訓練をして万が一の時に対応でき、自分の生命を守ることが出来るようにすることは大切である。釜石の軌跡アニメでもあるように小さい時の教育はとても大切である。
 防災士の学習で脅かしの防災教育・知識の防災教育などがあるが、姿勢としての防災教育が必要との話があった。姿勢としての防災教育を考えると、日常活動の中で楽しみながらきちんと学んでいくことが必要と私は考える。子どもたちが学ぶためには楽しいことを学びにするか、学びを楽しいことにするかが必要であると私は子ども達から学んだ。
 
 非常食は高いものです。普通の食材を上手く備蓄して災害食として食べながら確保していけば賞味期限が半年くらいでも有効な災害食になります。
 井村屋の5年羊羹は60グラム108円で50グラム270円の虎屋の羊羹とそん色がありません。災害食としてとても良いと思います。
 
 平島公園の夏祭りでは消防団や消防署の指導の下、400人くらい水消火器による消火訓練を実施する。子どもたちにとっては射的遊びである。訓練をするとジャンケンマンとじゃんけんをして、景品がもらえる。幼児から小学生までが喜んでやる。参加者の4分の3は子どもである。でも100人の大人も訓練に参加する。目的はここにある。一町内で100人の消火訓練への参加は難しいが、射的遊びなら簡単である。
 
 ジャンケンマンには警察官や石アさんや
活躍してくれている。

 
 子ども達は狭い場所が好きである。段ボールハウスなどで避難所生活体験なども遊びながらやっておくのも一つの避難訓練である。

 
 子どもたちは働く車や制服体験も大好きである。災害時に私たちを守ってくれる警察・消防・自衛隊・市役所など日頃から親しい付き合いをしておくことも大切だと思います。

 
 カレー会などをして、ガスボンベの使用訓練をしたりするのも大事です。

 
 新潟市西区には女性消防団のひまわり隊があります。ひまわり隊による防火防災劇も楽しいです。

 
 濃煙体験を第9回西っ子ふゆ祭りでも実施しました。見えない状況を体験するのはとても有意義です。

 
 夕方のカレーライス炊き出しと照明器具使用訓練です。
 
 
 東日本大震災の時は私も東松島市にカレーの炊き出しに行きました。地震から1ケ月後の4月11日でした。地元から学ぶことがたくさんありました。


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