医療法人社団晃勲会
 

 診療時間

       
 月  火  水  木  金 土 日祭日
午前9時〜12時×
午後5時〜7時××
午後2時〜4時××××××

 8月の夏期休診や年末年始の休日はトップページに掲示します。
 日祭日でも当番医の担当日は診療しますが診療時間は午前9時〜午後5時までです。通常の診療時間とは異なりますのでご注意ください。

 院長あいさつ

 院長:白石宏志

  • 日本内科学会認定医、日本内科学会認定産業医、元江戸川区医師会理事
  • 所属学会:日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会、日本禁煙学会

 病気の予防・治療は医師のみでできるものではなく、医師以外のスタッフの協力ももちろんですが、患者さん自身にも病気を理解して頂くことが必要です。そのための道標をお示しするのが我々の仕事であると考えております。また、患者さん個々に応じた診療を行うことに心掛けております。そのため、診療にあたっては、疑問点・要望は遠慮なくお申し付け下さい。
 当院は今は亡き父である白石勲前院長が開業し、私が継承した診療所です。平成23年の法人化の際には亡き父の戒名の一部を法人名にしております。これは当地に開業した父の意志を継ぎ、その功績を汚さないようにということを常に自らに戒めるためです。

 診療内容

 診療科目:内科、小児科

 電子カルテ


 電子カルテにより検査データや血圧の経過などが見やすくなり、お薬を処方する際には各々の患者さんのアレルギーのチェックやお薬ののみ合わせのチェックも可能です。心電図のデータも自動的に入力されており、前回との比較などが容易にできます。

 院外処方


 当院では平成24年3月から院外処方となりました。これは医薬分業を進める国の政策に沿ったものです。その理由として(1)上記の電子カルテでお薬のチェックができますが、更に薬剤師のチェックが入るためにダブルチェック体制となり、安全性が向上します。(2)複数の医療機関に通院、処方された患者さんは「かかりつけ薬局」で処方を受けることにより同様のお薬が複数の医療機関で処方されていたなどの無駄な処方のチェックができます。(3)院内薬局では診療中に薬剤の詳しい説明をするため限られた範囲の説明になりがちですが、薬剤師からじっくりとお薬に対しての説明が受けられます。逆に言えば医療機関では診療内容についての説明の時間が増えます。(4)院内薬局では在庫スペースなどの都合上お薬の種類に限りがありますが、院外薬局では豊富な種類の処方が可能です。

 検査機器

 

                 
デジタルX線診断装置コンピューターレントゲン装置により撮影直後に結果がわかります。以前のレントゲン写真との比較も容易にできます。また外部の医療機関に依頼したCTやMRIなどの画像も取り込むことができます。画像を最適な状態で観察できるので診断精度が向上します。
心臓エコー胸に機械をあてて超音波で主に心臓内部を観察します。心臓の動きや形態の異常、弁膜の異常などを捉えます。
腹部エコー腹部に機械をあてて超音波で腹部の内蔵を観察します。肝臓、脾臓、膵臓、胆のう、腎臓などの病気の診断に役立ちます。
頸動脈エコー首の横にある動脈に機械をあてて超音波で動脈の様子を観察します。動脈硬化で動脈の壁が厚くなっていないか、動脈が狭くなっていないかを調べます。
動脈硬化測定装置手足などに機械をとりつけて全身の動脈硬化や足の動脈の詰まりがないかを調べます。動脈硬化については血管年齢も計測できます。一般的には足首までの動脈の詰まりを測定しますが、足首から足の先が詰まっているとわかりません。当院の装置はその疑いがある時は指先まで測定して動脈の詰まりがないかを計測できます。
24時間ホルター心電図体につけられる程度の小さな心電図を使って24時間の心臓の変化を調べます。入浴も可能で、日常生活での心臓の状態を調べます。
骨密度測定器超音波を使って骨の骨密度を調べます。台の上に右足の踵を載せるだけで計測できます。
ポリソムノグラフィー機械を一晩装着して頂き、睡眠中の呼吸状態が弱くなっていたり、止まっていたりしないかを調べます。機械は貸し出しますので自宅で検査し、翌日返却して頂いてデータを解析します。
酸素飽和度測定装置指にセンサーをつけて体の酸素状態を調べます。
呼気一酸化炭素測定装置吐いた息の中の一酸化炭素(煙を吸うと呼吸と一緒に入ってきます)を測定して喫煙状況を確認します。

 ジェネリック医薬品について


 当院では院外処方を採用しております。その際にはご希望の方にはジェネリック医薬品が使用できるような書式の処方箋を発行しております。
 ジェネリック医薬品は効果は同じですが、開発した会社の薬(先発品)の特許が切れたあとにその薬を製造した会社が販売するものです。開発費がかからないので価格が安くなります。
 ただし同じ効果を持つ薬ではありますが、製造工程の違いなどが異なるため一部のジェネリック医薬品には先発品と効果が異なる薬があります。そのため一切のジェネリック医薬品を使わない医療機関もあれば、医療費負担の軽減のため採用する大学病院もあります。
 近隣の調剤薬局からはジェネリック医薬品を使用する際には報告を頂いており、大手のジェネリック医薬品メーカーの採用をお願いしたり、明らかにジェネリック医薬品の効果が劣る品目については先発品のみの処方を依頼しております。

 禁煙外来


 禁煙外来は初回のみ予約制です。お電話などにて受け付けております。詳しくは「禁煙指導について」の「禁煙指導のスケジュール」をご覧下さい。  

 訪問診療


 当院は在宅支援診療所です。詳しくは訪問診療のページをご覧下さい。

 主な紹介医療機関(50音順)